ジョルジェットちゃんが戻ってきた!

今日は土曜診療日であります。
東京地方はみぞれ交じりの冷たい雨が朝から降り続いて、この冬一番の寒さとなりました。

通勤途中、アーティゾン(旧ブリヂストン)美術館の前を通ったら、多くの人が建物内にいて、入り口の自動ドアが開いています。あ!今日は待望の開館日だったんですね。でも生憎のお天気でちょっとお気の毒です。

先程、ちらっと美術館のサイトを見たら、入館は予約制になったようで、最初はちょっとややこしそうです。
混雑緩和は有り難いですが、ふらっと行きたいと思っても入れないこともあるのかもしれません。

クリニックから歩いて5分のところではありますが、お仕事の日は行けないので、お休みの日に予定を立てて早目に行ってみたいと思います。

ジョルジェットちゃん、お帰り~♪

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

歯科衛生士便り「院内の感染防止対策について」を更新致しました。

数年前、歯科医院でのタービン類の使い回しが大きな問題となりましたが、当クリニックでは、開院時より院内感染防止に力を入れており、清潔な環境で高度な治療を受けていただきたいという院長先生の想いから、スタンダードプリコーション(標準予防策)を実践しています。

詳しくはこちらからどうぞ。

院内の感染防止対策について

こんにちは、歯科衛生士の児嶋です。
寒く乾燥している日が続いておりますが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
この季節インフルエンザが流行しますので、気を付けていらっしゃる方も多いと思います。
外出時のマスクの着用や、帰宅時の手洗い・うがいはとても大切ですね。

最近気になっているのが、今月9日に中国で発生した原因不明のウイルス性肺炎で新型コロナウイルスが確認されたことです。
また、日本でも近年、風疹や梅毒が急増し、様々な感染症が問題になっています。

歯科治療では、唾液や血液に接する機会が多く、私たち医療従事者が感染しない事はもちろん、患者である皆さまの安全がとても大切です。

先日、当院の臨時休診日を利用して、院内感染対策の講義を受けて参りました。
今回は第二種・第一種歯科感染管理者という、専門の資格をお持ちである歯科衛生士の横井節子先生からご指導いただきました。診療器具の洗浄・消毒・滅菌の基本知識から、管理や院内の環境など細かな部分まで、専門の方から改めて説明を受ける事で気持ちが引き締まりました。

数年前、歯科医院でのタービン類の使い回しが大きな問題となりましたが、当クリニックでは、開院時より院内感染防止に力を入れており、清潔な環境で高度な治療を受けていただきたいという院長先生の想いから、スタンダードプリコーション(標準予防策)を実践しています。

スタンダードプリコーションとは感染の有無に関わらず、患者さんの汗を除く全ての血液・体液、分泌物、排泄物、創傷のある皮膚・粘膜は伝播しうる感染性微生物を含んでいる可能性があるとして取り扱う考え方です。
この考えに基づき、当院では出来るだけディスポーザブル(使い捨て)製品を取り入れ、タービンやドリル等も含め、患者さん毎に使用する全ての器具の滅菌を徹底し、安全な治療環境の提供に努めています。

吉田デンタルクリニック
歯科衛生士 兒嶋

*スタンダードプリコーションとは?
1996年にアメリカ疾病管理予防センターが作成・推奨した考えであり、国際基準となっています。
日本でも医療法に定められており、吉田デンタルクリニックの院内マニュアルにも記載されています。

院長のコラム「長生きしたいなら医者より歯医者?」を更新致しました。

年末年始の休診中、老後の生き方について特集されたある雑誌の「長生きしたいなら医者より歯医者」という記事が目に留まりました。
記事を書かれているのは歯周病治療を専門とされている歯科医師です。

詳しくはこちらからどうぞ。

長生きしたいなら医者より歯医者?

2020年、いよいよ東京オリンピック・パラリンピック開催の年となりました。
皆様、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
年末年始の休診中、老後の生き方について特集されたある雑誌の「長生きしたいなら医者より歯医者」という記事が目に留まりました。
記事を書かれているのは歯周病治療を専門とされている歯科医師です。

歯を失う最大の要因が歯周病で、その割合は約40%を占めているという報告があります。次の要因が約30%を占める虫歯で、その次が歯根破折となっています。このなかで最も怖いのは歯周病で、それは以下の理由によります。

まず歯周病は虫歯と異なり、かなり進行するまで症状が自覚しにくい点があります。また、複数の歯が同時に罹患する傾向にあります。ブラッシング時の出血などで異常を確認できますが、殆どの方は見過ごしてしまうか、もしくは気が付いても大したことはないとの自己判断で放置されてしまいがちです。歯がぐらつくようになり、ようやく歯科医院を受診しても、その時には既に重度の歯周病で、そう遠くない将来、一度に複数の歯を失うことになります。

そして、歯を失うことと同時に怖いのは歯周病と全身疾患との関わりです。
歯周病と関係する全身疾患は現在、判っているだけで、糖代謝異常、心臓・脳血管障害、呼吸器系疾患などが挙げられます。何れも歯周病菌あるいは歯周病菌が産生する物質が血管を介して他の臓器に移動することにより引き起こされるのです。具体的な病気としては糖尿病、狭心症・心筋梗塞、アルツハイマー型認知症、誤嚥性肺炎、骨粗鬆症、早産・低体重児、EDなどとなります。

一般的な健康診断や人間ドックでは血液検査、CT検査、レントゲン検査、超音波検査などで体の隅々まで調べるのに対し、歯科検診はオプションですら含まれていないのが現状です。従って歯科医院で定期的に口腔内を診てもらうことは、虫歯や歯周病から歯を守るだけでなく、全身疾患を予防するという重要な意味合いを持っていると言えます。
また、虫歯や歯周病のみならず、芸能人が患ったことで有名になった口腔ガンなどの軟組織疾患もあります。全身のPET検査で発見されることもありますが、歯科医院で口腔内を診てもらえば容易に発見できます。

当院は京橋というオフィス街にあるため、多くのビジネスパーソンが定期検診にお越しになりますが、お忙しい方ほど会計時に3ヶ月後、6ヶ月後と次回の検診のお約束を取って行かれるようです。口腔内を健康に保つことの重要性を理解されていらっしゃるのだと思います。

本コラムをお読み頂いている皆さん、医者より歯医者が大事かどうかは別として、健康寿命を延ばすことを希望されるのであれば、歯の健康を保つことは重要です。
歯科医院で定期的なケアを受けて頂くことをお勧めします。

吉田デンタルクリニック
院長 吉田 浩一

「自覚症状が無いので歯の定期検診に行かなくても良いですか?」

先日、歯の定期検診のご連絡を差し上げた患者さんから、「定期検診ですが、自覚症状が無いので行かなくても良いですか?」とのお電話を頂戴しました。

ご高齢で遠方からお越し頂いている方なので、「特に痛みも無いし、問題も無いから、わざわざこの寒い時期に行かなくてもいいんじゃない?」とのお気持ちは、受付はよ~くわかります。

ただ、患者さんのお口の中の状況がわからない受付の私が、電話口で「お痛みが無ければ、お越し頂かなくても大丈夫ですよ~。」と申し上げることは出来かねます。
なぜかというと、患者さんを脅かすわけではありませんが、自覚症状がなくても前回の検診からの間に、お口の中に何らかの問題が起きている可能性があるからです。

例えばですが、
① 歯周ポケット検査を行ったら、1か所、前回より急に数値が悪くなり、歯根破折が疑われる
② 神経を抜いてある歯に虫歯が進行してしまったが、神経を抜いている歯なのでご自身では痛みは感じなかった
③ (稀ですが)、痛みは無いが、舌の病変が見受けられるために大学病院の専門歯科にご紹介した

受付が患者さんのお会計をしながらカルテをチェックし、思いつくものだけでもこれだけあります。院長先生や歯科衛生士さんに聞いたらもっとあると思います。

ご自身の健康に留意される方なら、特に自覚症状が無くても1年に一度、(中には半年に一度と言う方もおられるそうですが)医科の人間ドックを受診されますよね。
歯科でも同様です。暖かくなるまで数か月検診をずらしても大事にはならないとは思いますが、自覚症状が無いから定期検診に行かなくても良いか?についてのお答えは、残念ながら上記のとおりで“No”でございます。

ちなみに私事で恐縮ですが、昨年末に久しぶりに胃の内視鏡検査を受診しました。ずっと診て頂いている先生で、「あなたはがんにはなりにくいタイプですよ」と以前仰っていただいたことがあり、楽観視してしまったことと、忙しさにかまけて3年ぶりに受診したら、なんと胃に緩やかな盛り上がりが見つかり、組織を採取し精密検査となりました。
恐る恐る年明けに結果を聞きに行ったところ、幸い悪性では無かったのですが、もし悪性だったとしたら、3年間も検査をしなかったこと後悔したと思います。
「後悔先に立たず」となったかもしれません。脅かすわけではありませんが、自己判断はキケンだとつくづく思いました。

お口は体に食べ物が入っていく消化器の第一番目の大切な場所です。
自覚症状が無くても定期的に検診を受け、歯石を取ってお口の中のバイキンを減らし、また問題が起きてしまった場合でも、小さな芽のうちに摘み取ってしまいましょう!

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

「お帰り 寅さん」

昨日は11日の土曜診療の振替で臨時休診となり、ご不便をお掛け致しました。
貴重な平日のお休みには、平日しかできない用事をリストアップして、大体、いつも大忙しなのですが、昨日は午前中の早い時間で予定が済んだので、暖かい日差しに誘われ、思い立って柴又の帝釈天に行って参りました。

急と申しましたが、本当はそうでもないのです。ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、年末にNHKのBSで寅さんシリーズ3作の放送があり、1月2日3日、ずっと自宅静養の私は箱根駅伝が終わってからじっくり寅さんの世界に浸ってしまい、主題歌が耳から離れなくなり、あ~、柴又に行きたいな~、とずっと思っていたのでありました。
それで「そうだ!柴又に行こう!」ということになったのでした。

柴又は最後に行ったのは全く覚えていないくらい大昔なのですが、帝釈天の参道に入ると、本当に“わぁ~懐かしい~”と、テンションが上がりまくりました。「男はつらいよ」の最新作に合わせてでしょうか、参道のお店には「お帰り寅さん」というのぼりが掲げられていて、何だか、私まで、しばらくぶりに親戚のおばちゃんのお家に遊びに行ったみたいです。
「とらや」ってお店、本当にあったんですね。

寅さん記念館も楽しかったし、お団子も焼芋ようかんも甘酒も美味しかったし、(食べてばっかり)お腹はもちろん、何だか気持ちまでほっこりと温かくなって、優しくなりました。季節が良くなったら今度は矢切の渡しにも行きたいな~と思いました。

余談ですが、映画のなかの帝釈天の和尚様役の名優、笠智衆さんですが、笠 智衆(りゅう ちしゅう)さんとお読みするのですね?私はずっと 笠智 衆(かさち しゅう)さんだと思い込んでおりました。あ~お恥ずかしい勘違い、柴又で寅さんに教えられて、ひとつお利口になりました。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

いのちの歌

今年のお正月休みは暦がよくて、皆様、ゆっくりお休みできたのではないでしょうか。
私の場合、本来は10連休のはずだったのですが、27日が出勤になってもそれでも嬉しい9連休で、年末は長いこと見て見ないふりをしていた家の掃除や片付けにせっせと励んでおりました。

なんとか年内に終わらせて、お正月はゆっくり過ごそうと頑張りすぎたのでしょうか、31日には下を向いて掃除していると、つーっと鼻水が出るようになり、どうやら風邪を引いてしまったようです。
1日の用事はなんとかこなしましたが、2日・3日の予定は泣く泣くキャンセルとなりました。

自宅で静養しながら思ったのは、「健康を過信してはいけない」ということでした。
どこまで頑張ってもよいのか、身体を壊すまでわからないですし、「これ以上は無理です!」って体が悲鳴を上げて、初めてわかるものなので、そうならないうちに自分で気をつけるしかないですよね。

大みそかの紅白歌合戦で、竹内まりやさんの「いのちの歌」はとても感動的でした。
私も目がウルウルしました。
歌詞の一節に「本当に大事なものは隠れて見えない」というのがありましたが、本当にその通りですね。健康は空気同様、目に見えるものではないし、普段はそれが当たり前だと思っていますが、実は当たり前じゃないですよね。

年が変わってひとつ年齢も重ねますし、健康であることが全ての基本、今年は吉田デンタルクリニックも働き方改革を推進し、極力、私も時間外でお仕事しないように頑張ります。
ご協力の程、よろしくお願いしますね、院長先生(笑)!

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

2020年 チーム吉田 始動しました。

本日1月6日から2020年の吉田デンタルクリニックの診療開始となりました。
今年はいよいよオリンピックイヤーですが、昨年の話題は、何と言ってもラグビー日本代表の活躍でしたね。
チーム吉田は、今年は更に結束を深め、「ONE TEAM」となって日々の診療にベストを尽くして参ります。

4月には開院24周年目に突入です!

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

吉田デンタルクリニック
スタッフ一同

1月の臨時休診日のお知らせ

1月9日(木)及び1月27日(月)は土曜診療の振替として、誠に勝手ながら臨時休診と
させて頂きます。

留守番電話にメッセージを残していただければ、こちらから連絡させて頂きます。
ご不便をお掛け致しますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。