お風呂に入るのがもったいない!

昨日は今週土曜診療の振替休診で、皆様には大変ご迷惑をお掛け致しました。

昨日、私は午後から事務処理で出勤したのですが、留守電に残された患者さんからのメッセージは、昨日のうちにお返事することができたので、今日はお休み明けですが、比較的静かです。

さて、お休み中の私はと言いますと、久しぶりにお気に入りの伊豆の温泉に行って参りました。
久しぶりと言っても今年2回目なので、そんなに久しぶりでもないかもしれません・・・

両親を誘ったら、「もう一回行ったからいい」とあっさり断られてしました。
父は、旅行は常に新しいところに行ってみたいという考えの持ち主なのですが、私はどちらかというと、「その宿に泊まりたいからそこに行く」という考えなので、なかなか相容れないものがあります。
皆さんはどちら派でしょうか?

私にとっては完璧なそのお宿、夕食・朝食の2回の食事で、一体、何種類の食材を頂いたことでしょう。お魚だけでも10種類以上あり、その他の食材は数えきれません。朝食ではご飯は必ずおかわりしますので、当然、体重増加で帰宅しますが、不思議と食べ過ぎ・胃もたれ感は全くありません。和食って優しいんですね。

そしてお風呂にはいつも、チェックアウトギリギリまで浸かっておりまして、帰りの列車で腕を触ってみたら、スベスベで我ながらうっとりします。
いつもはスポーツクラブの塩素入りのお風呂にお世話になっておりますが、この日ばかりはあのお風呂に入りたくない!と思いました。[結局入りましたが・・・)

当院の患者さんでも、定期検診の際、PMTCで歯の表面をツルツルに磨いてもらい、お帰りの際に、受付で「お昼を食べるのがもったいない!」と仰った方のお気持ちがよくわかりました。

残念ながら東京駅に着いてから、私は昼食にハンバーガーを食べ、車が沢山走る汚れた東京の空気を吸うことになりましたが、これが日々の生活なので致し方ないですね。

ですが、長い人生、心身ともに健康に過ごすためには、(もちろん歯にもデスヨ)、定期的なメンテナンス・リフレッシュは絶対に必要だと痛感しました。
というわけで、次の来訪を旅館に予約してきた菊地なのでありました。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

時代は変わる・・・

今日はとても清々しい秋晴れですね。
朝起きて、テレビをつけたら、安室奈美恵さんの引退報道でした。
「へぇ~ そうなんだ」と思ったくらいで特に興味が無かったため、他の局にしたら、これまた同じ報道内容で、安室奈美恵さんの引退ってそんなに社会的に影響があるのね?と思いました。

羽鳥さんのモーニングショーでは、宇賀アナウンサーが声が裏返ってしまうくらい興奮していて、「小学生のころから聴いていたので、引退なんて信じられない・・・」とのこと、
安室さんの”CAN YOU CELEBRATE?”という曲は結婚式の定番ソングとなっているそうです。

ふ~ん、そうなんだ・・・
世代がわかってしまいますが、私の時代はユーミンでした。
たまたまなのですが、昨晩、私は、ユーミンの“LOVE WARS” という古いアルバムを聞いていて、その中に「心ほどいて」や「ANNIVERSARY」などのウエディングソングがあり、切な~く、懐かし~く聴いておりました。

私が小さいころ、両親が懐メロ番組を見ていると、何だかのんびりした歌だな~とつまらなく、古臭く感じていましたが、もともとカラオケが苦手な私ですが、ユーミンの歌は歌えと言われれば多少は歌えますが、安室奈美恵さんの歌なんて早いし、音程が難しくて絶対に歌えません。

ユーミンも今の10代20代世代からみれば、もはや懐メロなのかもしれません。
時代は変わっていくのですね・・・(溜息)
安室さん、長い間お疲れ様でした。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

セミも鳴き足りないでしょう・・・

台風が日本列島を縦断したこの3連休でしたが、最終日の昨日、東京地方は台風一過の秋晴れとなりました。幸い我が家では問題は無かったのですが、列島各地では大きな被害が出ているようで、お見舞い申し上げます。

東京地方が最も強い暴風雨圏にあったのは日曜日の深夜だったようですが、翌日の報道で午前1時の渋谷駅周辺の様子が出ていましたが、あの時間で渋谷にはあのように沢山の人がいることに驚きました。
終電時間は過ぎていると思うのですが、皆さん、どうされるんでしょう・・・?

さて、秋晴れの月曜日、私は早起きして自宅でせっせとお洗濯に励んでおりました。
お天気の良い日、遊びに行くのも良いのですが、外の景色を眺めながら、ゆっくり家事をするのは結構好きです。(昼食後はソファでお昼寝なんかしちゃったりして・・・)
30度越えの暑さでしたが、やはり真夏の暑さとは違いますね。エアコンもつけずに過ごしておりました。

そういえば、日中、セミさんが鳴いていました。
この夏は雨が多く、変なお天気でしたので、これではセミさんも鳴き足りないのではないでしょうか。
日中はセミさん、夕方からは秋の虫と、一日中、虫の音と楽しんだ週末でありました。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

「ここから先は早いんだよね・・・」

あっという間に9月も半ばとなりました。
今月初旬の土曜日、テレビ朝日の朝の番組の「旅サラダ」の冒頭、神田正輝さんが「もう9月!ここから先は早いんだよね~」としみじみおっしゃっておられましたが、言われてみれば本当にそうですね。

街中では年賀はがき印刷早期割引などのポスターも見かけますが、もうそのような時期なんだなぁと、ソワソワ・ドキドキ・チクタクチクタクと、既に気忙しいような気分の菊地であります。

当院内のお花や絵の模様替えも、来月中旬には晩秋バージョン・12月はクリスマスバージョン、そしてそれが終わるとすぐにお正月バージョンと、ほぼ1か月に一度の割合で、診療終了後に絵や花をしまったり出したりすることになります。

今週末の3連休は台風の影響で生憎のお天気になりそうです。
最後の夏の名残のような3連休なのに、ちょっと残念ですね。
お天気はイマイチでも3連休は3連休、3日間のお休みです。
皆様、どうぞ有意義にお過ごし下さいね!

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

People group jumping for happiness and joy

赤ちゃんパンダに歯が生えた!

上野動物園の赤ちゃんパンダに歯が生えてきたそうです。
昨日の報道でちらっと見ましたが、なんて愛らしいんでしょう。
ありふれた表現ですが、動くぬいぐるみですね、
映画のテディペアの「TED」をちょっと思い出しました。

それにしてもパンダに限らずですが、これから歯が生えてくるのは羨ましいな~と思う方が、この歯科医院のブログをお読みいただいている方の中にはおられるのではないでしょうか???
私自身は歯根破折保存治療を受けた歯もくっついてくれていますし、歯を失う悩みは今のところありませんが、日々、受付で患者さんとお話していると、シニア世代の方ほど、「歯は大切」としみじみおっしゃる方が多いように思います。

以前、院長先生がコラムで書いていらっしゃいましたが、歯の有難味は、実際に失ってみないとわからないものなのでしょうね。空気もあるのが当たり前ですから、有難味は普段は感じませんものね。(私はプールで泳いでいる際、苦しくてよく感じますが・・・)

最近、当院のシニア世代の患者さん方で、以前は年1回の検診だった方が6か月に一度へ、6か月に一度だった方が3か月・もしくは4か月に一度と、検診の間隔を短くされる方が増えて参りました。
皆さん、残っているご自身の歯を少しでも守ろうと、歯間ブラシ・タフトブラシ・デンタルフロスなど、補助ブラシも積極的にお使いになり、ホームケアも一生懸命になさっておられるようです。

「歯は大事だから、ここだけが頼りよ~♪」とおっしゃって下さる患者さんもおられ、そのお言葉に嬉しくなると同時に、患者さんの歯をできるだけ健康に保つ!という責任も感じます。
私は受付職ですので、実際に何が治療ができるわけではないのですが、できるだけ診療室の院長先生や歯科衛生士という歯科の専門職と、患者さんをつなぐ橋渡し役がうまくできるといいなと、日々思っています。

それにしてもパンダちゃんの名前、8候補に絞られたそうですが、楽しみですね。
“コロコロ”とか、“プクプク”とか、私はもともと単語を2回重ねた言葉が好きなので、パンダの名前は何でも可愛く聞こえます♪

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

「二重圧排をされるのですよね」

院長の吉田です。
先日、根管治療終了後の歯のクラウンによる修復を検討されて、当院のサイトをご覧になった患者さんがお越しになりました。
この方はこれまで歯科治療でいろいろご苦労されたようで、今度はこの歯を残す最後のチャンスなので、きちんとした治療を受けたいと、慎重に歯科医院選びをなさっておられるとのことでした。

コアやクラウンについて説明させていただきましたが、その患者さんは
「丁寧な説明で、よく解りました。先生は印象採得(型どり)の時に二重圧排をされるのですよね。」との質問を受けました。

この患者さんによれば、これまでの先生は二重圧排どころか1回の圧排すらなさらなかったとのことで、二重圧排について私が書いたコラムをお読み頂いていたようです。

文章を書くのは得意ではないのですが、こんな駄文でも読んで下さる方がいると思うと、何だか嬉しくなりました。

吉田デンタルクリニック
院長 吉田 浩一

台風とハリケーンの違いとは?

今日は土曜の診療日です。
昨日から秋晴れで、暑いくらいですね。
今日は久しぶりに日傘を雨用ではなく、日よけとして正当に(?)使用して出勤して参りました。

日本はこのように良いお天気ですが、アメリカのフロリダには、とんでもない巨大ハリケーンIRMAが近づいていて、すでにIRMAが通り過ぎたカリブ海諸島では死者も出ているそうです。私はずっと以前に一度だけカリブ海のバハマに行ったことがあります。その時のバハマの町の印象は、のどかで、掘立小屋のような、わらぶき屋根のような、あんまり頑丈そうな建物は無かったように思います。もちろん今は違いますよね。

写真は昨日のBBCニュースからですが、天気図は全く読めない私でも、凄いサイズのハリケーンであることはよ~くわかります。
ちなみに皆さんは台風とハリケーンの違いをご存知ですか?サイクロンというのもありますよね。違いは単に発生した場所によるもので、同じく熱帯低気圧だそうです。

先日アメリカからいらした院長先生の後輩ドクターから、お住まいの地域ではマイナス20度になるというお話で驚きましたが、竜巻などもそうですが、アメリカの天災のスケールは日本と比較にならないほどの大きさですね。日本でも地形によっては豪雨などで避難を余儀なくされる方もおられますが、それでも天災で命の危険を感じることが少ない日本の気候は有難く感じます。

明日の日曜日も東京地方はお天気が良さそうです。
私は洗濯にいそしみますが、皆様も有難くお日さまを楽しんでくださいね!

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

アメリカvsスウェーデンの予防歯科対戦

院長の吉田です。
昨日、アメリカ在住の後輩のドクターがご自分の歯のクリーニングのために来院されました。
以前のブログに載せました、当院の開院20周年にあたり、お祝いのディスプレーを贈って下さった先生です。

彼女はご家族とともにアメリカのオハイオ州にお住まいで、ちょうど一時帰国されている最中なのですが、診療終了後、気候の話が出て、私がこれから寒くなるのがイヤだと話したところ、その先生がお住まいでのところでは、マイナス20度にもなるとのことで、日本の寒さ程度で苦手だなんて、甘い!と叱られてしまいました。(苦笑)

マイナス20度の世界は私も経験したことはありませんが、日本の夏に高温注意報のテロップがテレビで流れるように、マイナス20度になると、日本同様にテレビで警報が発令され、お年寄りと子供は外出禁止になるようです。

ちなみに受付によれば、このドクターはお帰りにスウェーデン製のテぺの歯ブラシを沢山お持ちになったそうです。
予防歯科の先進国アメリカにお住まいなのになぜ?と受付は思ったそうですが、伺うとアメリカの歯ブラシはサイズが大きく、なかなか気に入ったものが見つからないそうです。

どうやら歯ブラシに関しては、同じく予防歯科の先進国、スウェーデンに軍配が上がったようですね。

吉田デンタルクリニック
院長 吉田 浩一

「ピエロがいなくなっちゃったかな?」

東京地方は今日も雨模様です。
前々回のブログで傘が手放せないと書いたのですが、本当に毎日、空模様が信用できず、折畳み傘を毎日、持ち歩いています。

さて、本日久しぶりにいらしたインプラント患者さん、この方は20年前の1997年の6月に初診でお越しになり、その年のうちにインプラント手術を受けられたので、インプラントも20年選手ということになります。

帰りがけに受付で「満20年なんだね~、変わらないね~、でも、ピエロがいなくなっちゃったかな?」とおっしゃったので、はっとしました。
確かに以前は院内のあちこちにピエロがいたのですが、一時期、装飾過多かしら?と思って現在はピエロはしまわれております。
たまには出してあげないとピエロも可愛そうですね。
この患者さんは来週、また来院されるので、久しぶりにピエロを飾ろうと思います。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

ベビーカーを押すお父さんを見て

毎朝の通勤途中でしばしば見かける父娘がいます。
娘といってもベビーカーに乗せられた2歳くらいのぷっくりした可愛い赤ちゃんで、30代とおぼしきスーツ姿のお父さんが仕事前に託児所に送っていくようです。
おそらく帰りはお母さんが迎えに来るのでしょうね。

まだこんなに小さくて、大人に比べて身体の抵抗力も弱いでしょうに、公共の交通機関に揺られて可哀想だなと思う反面、この歳で、もう親の手を離れ、同年代の子供達や保母さんという他人と一緒に数時間を過ごすということで、早くから社会性が身につくのだろうな、と今朝、漠然と思いました。

私は一人っ子で、母は専業主婦だったため、近所に友達は大勢いたものの、幼稚園まではずっと自宅で過ごし、母娘べったりという感じでした。思えば友達のお母さんも働いている人は少なく、きっとそういう時代だったのですね。

このお父さんも子供を預けた後はスーツの襟を正し、優しい父親の顔から気持ちを切り替え、一企業戦士へと表情を引き締めることでしょう。

当院の患者さんで、以前は京橋の医療機関に勤務されていた方が、自宅近くに転職されたのですが、また京橋地区に戻ってこられたのですが、自宅と勤務先が近いと、気持ちの切り替えが難しくて・・・とのことでした。あまりに遠いと通勤が“痛勤”になりますが、ある程度の通勤時間は、気分転換には必要なのかもしれません。

私も京橋に近づくにつれ医療機関の受付職としての緊張感が湧いてきて、このブログを書いている現在は、すっかり受付の顔となりました今日の菊地でございます。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地