院長先生のお誕生日会

先週の土曜日、診療終了後に院長先生の還暦のお誕生日会を開きました。
場所は銀座シックスにあるオーストラリア料理のお店です。
フリーフローでしたので、ワタクシを含む写真右側の人々はかなり出来上がっている様子です。

院長先生は場所柄、さすがに赤いちゃんちゃんこは着なかったのですが、高級ワインをプレゼントされて、とても嬉しそうでした。

仕事中は忙しくて、なかなかおしゃべりする時間が取れないのですが、このような機会があると普段は話題に上らない話も出て、時間を忘れてとてもとても楽しい時間でした。

次は忘年会ですかね。幹事さんの私は、今から場所を探しときましょっと。

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受付 菊地

今日は院長先生のお誕生日なのでした~

今日、10月11日は、院長先生の、お誕生日なのでした~ ドンドン。(チコちゃん風)
それもそれも、めでたい還暦でございます。
ちょうど木曜日でインプラントの手術日でしたので、麻酔科医の橘先生と介助医の高崎先生も加わり、赤いちゃんちゃんこを着た院長先生を囲んで、オペ終了後に皆で写真撮影を致しました。

当院の開院20周年の際、患者さんからは25周年を目指してね、と言われたのですが、院長先生、これからもお体を大切に、スタッフ一同、鋭意、先生をサポート致しますので、患者さんのためにも、スタッフのためにも、25周年と言わず、開院30周年を目指し、皆で頑張って参りましょー!

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患者さまの理解を得るということ

こんにちは、歯科衛生士の児嶋です。

9月30日の日曜日に所属する日本審美学会の第29回学術大会へ、先輩歯科衛生士の青山さんと一緒に参加して参りました。

台風の接近を心配しながらの参加となりましたが、場所はウェスタ川越という複合施設で、私は初めて行ったのですが、川越駅西口から徒歩5分程と駅から近く便利な場所にあり、とても綺麗な施設です。

他にも大学ビッグバンド ジャズフェスティバル等のイベントも行われていて、沢山の人で賑わっていました。

学術大会は2日間に渡り開催され、2ヶ所のホールで講演やセミナー、シンポジウムを受講・参加する事ができ、他の会議室ではポスター展示や企業展示と様々な企画が準備されていました。

シンポジウムでは、厚生労働省や国民生活センターの方達のお話がとても興味深く、歯科医療従事者では無い方の意見ですので、一般の方との感覚の違いを改めて感じました。

例えば、歯科医院側の説明で、患者さまの理解が得られていない場合、どんなに良い治療だったとしても、トラブルにつながってしまう可能性があることなど、初歩的な事ですが、分かるようにお伝えする。大切な事ですね、

皆様も、ご不安やわからない事はあった場合、院長先生にはちょっと聞きづらいかな?と思ったら、私達歯科衛生士に、遠慮なくご相談下さいね。

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歯科衛生士 児嶋

ひょっとしてあれはオリオン座?

一昨日の東京地方は深夜に台風24号が通過し、私は風の音が恐ろしくて睡眠不足となりました。
このところの自然災害は想定外のものが多く、集合住宅に住んでいると雨戸というものが無いので、想定外の、とんでもないものが飛んできて、がラス戸が割れたらどうしよう・・なんて心配になってしまいました。

台風一過で翌朝は晴天となりましたが、まだ風が強かったですね。そのおかげか、夜、寝る前にふとお月様を見ると、その周りにくっきりと沢山の星が見えました。
東京の空は明るいので、通常、星はあまり期待できないのですが、あの3つならんで輝く星と、外側の鼓のような星はひょっとしてオリオン座でしょうか。

いつもは早足で足元ばかり見て歩いているため、空を見上げることはあんまりないのですが、ふと見上げた空に偶然、オリオン座を見つけることができて、ちょっと嬉しくなりました。
台風は嫌ですが、東京の汚れた空気を吹き流してくれたおかげですね。

昨日から10月で今年も残り3か月足らずとなりました。
地上のちっぽけな私は、月末月初の事務処理でチマチマと気忙しい日々を送っておりますが、たまに雄大な天空を見上げるのも良い気分転換になりますね。皆様もいかがですか?

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ずーっと”あめちゃん”舐めていると・・・

今日は土曜の診療日であります。
院長先生と歯科衛生士2名は、診療台3台フル稼働で診療と定期検診を行っておりますが、受付の私は忙中閑有でブログを書いています。

さて、昨日は私が1週間心待ちにしているチコちゃんの日でした。
チコちゃんからの質問のひとつに「どうして大阪のおばちゃんは“あめ”に“ちゃん”をつけるの?」
というのがありました。

答えは豊臣秀吉に由来するそうですが、そのお答えより、大阪のおばちゃんたちが皆、あめを持ち歩いていることに驚きました。あめを差し上げることで、知らない人ともすぐに仲良しになれるそうです。

あめひとつでお友達ができるなら有難いですが、ずーっとあめを舐めていると、歯科の見地からすると、虫歯になりますよ。

チコちゃん風に言ってみると、“ボーっと生きてんじゃねぇーよ”ではなく、“ずーっとあめ舐めてんじゃねぇーよ”でしょうか。失礼いたしました。

また大型台風が接近しているようです。
皆様、充分に台風対策をなさって、良い週末をお過ごしください。

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受付 菊地

「こんなに楽になるんですね。」

先日、噛み合わせの治療をされた方がその次に来院された際のことです。
院長先生から「その後、噛み合わせの具合は如何ですか?」と聞かれて、患者さんが
「楽ですね~。こんなに楽になるんですね。」
とのコメントが受付まで漏れ聞こえてきました。

この方に限らず、咬合治療を終えた患者さんが「晴天の霹靂」とか「肩がすっきりしました」とのコメントは受付で私も伺ったことがあります。

インプラントや、最近ではご来院動機として最も多い歯根破折などの治療に比べると、なんとなく地味な治療ではありますが、よくよく考えてみれば、歯の第一機能は食べ物を噛むということですから、噛み合わせは基本中の基本ですよね。

院長先生はドーソン咬合理論を勉強されて、ご自身のなかで確固たるものができたことが、治療の根源になっていると以前のコラムに書いておられます。

噛み合わせは加齢とともに変化していくそうです。
私事で恐縮ですが、下の歯で1本、以前から内側に倒れているものがあるのですが、加齢とともにドンドン倒れ加減が激しくなり、その影響で他の歯並びも乱れて参りました。

今のところ、噛み合せに支障はないと(自分では)思っておりますが、一度、院長先生に見て頂きたいなぁと思っています。
何時でも診てもらえると思うと、これが全然、診てもらえないんですよね。紺屋の白袴・・・

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歯周病の悩みは旧石器時代から

こんにちは 歯科衛生士の青山です。
先日、子供の学校の文化祭に行って参りました。
この時期になると多くの学校が文化祭を開催していますね。

学校によってその指導方針や教育理念は様々で、自分に合った学校を見つけるため、受験生達はこの時期、いろいろな学校に行き、在校生の声を聞いたり先生方と個別相談したりと学校巡りをしています。

私の子供が通っている学校でも受験生の個別相談ブースにも行列ができていました。
以前は私も並んだなぁと懐かしく思い出しながら、今回は生徒の父兄として、ハンドメイドの小物グッズの製作&販売ブースのお手伝いをしました。
お隣では古本、絵本の販売をしておりその中を覗いていたらこんなページを見つけました。
トリビアをまとめた「ヘェ〜!」体験でした。

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歯科衛生士 青山

3連休は有り難いですが・・・

今日は冷たい雨で、一段と涼しくなりましたね。
我が家ではまだ夏の扇風機が出してありますが、今朝は冷え込んで、足元にストーブが欲しいくらいでした。

先週に引き続き、明日からまた3連休ですね。
今週は4日しかお仕事をしていないのであっという間の1週間で、またチコちゃんの日となりました。
9月はお休みが多くて、個人的には有り難いのですが、診療日が少ないため、患者さんのご予約が思うように取れず、受付職としては、患者さんに申し訳無く思っています。(でも大学病院のように1か月待ちということはございませんので、ご安心下さい。)

この週末はお彼岸ですね。お墓参りに行かれる方も多いのではないでしょうか。
雨も多く、朝晩の温度差が大きいので、皆様、しっかり体調管理をなさって、どうぞ良い3連休をお過ごしください。

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「静脈内鎮静に感動しました」

今日は木曜日で、当院ではインプラントの手術日でした。
午後からの手術の患者さんは、以前、他院でインプラント治療をお受けになった方なのですが、その時は局所麻酔のみで、意識がはっきりしている状態での手術だったそうです。

今回、初めて当院で静脈内鎮静下でのインプラント手術を体験されて、帰り際に受付で
「以前は意識がはっきりしているので、耳元でガリガリ音が聞こえて非常に不安だったが、今日は寝ている間に終わってしまって、これはいいですね。感動しました。」とのことでした。

当院のインプラントサイトにも、以前は他院で、今回当院でと、インプラント手術を鎮静無・有で受けられた方が同様のお話をされています。複数の患者さんが「楽でした」と異口同音におっしゃるので、費用はかかりますが、歯科麻酔の専門医の先生をお呼びして、静脈内鎮静を受けて頂く価値はあるのだな~と思いました。(長年、当院でインプラント患者さんを術着にお着替えいただく更衣室までは誘導させて頂くのですが、いざ手術が始まってしまうと、診療室からガラス越しに手術室を見るだけなので、何が起こっているのは実際には良くわからないものでして・・・)

私は恐がりで、胃の内視鏡検査ですら、少しぼーっとするような注射をお願いしているくらいなので、インプラントを検討するようになったら、是非、静脈内鎮静下で受けたいと思いました。

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民間人初の月旅行だそうです

今朝、出勤の支度をしながら羽鳥さんのモーニングショーを見ていたら、ZOZOTOWNの前澤社長が民間人初の月旅行に行くそうですね。なんでも一人100億かかるそうですが、それも一人分ではなく、アーテイストを連れて行くため、全席を買い占めたとのこと・・・

コメンテーターによると、前澤さんという方は、少年の冒険心を忘れていない人ということでしたが、単に童心を忘れていないだけなら、そのような男性は世の中に沢山いると思います。
ただ、1000億を支払える財力がある方は滅多にいませんよね・・・

一般的に女性のほうが現実的なので、私には1週間の旅行に1000億を費やす感覚は理解不可能ですが、奇しくも現在、当院の待合室にかかっている絵は、私の大好きなダグ・ハイドさんの絵で、丸頭の男の子と子犬が寄り添って、沢山の星に囲まれてお月様に座っている絵なのです。

絵の題名はずばり、“Dreams come true!”
前澤さんも夢が叶って本当に良かったですね。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地