あっ、やっぱりテぺだ!

先日のスウェーデン流歯磨きのブログで書き忘れたことが一つあります。
スウェーデンの歯科医院での診療風景も映ったのですが、じーっと目を凝らしてみると、衛生士さんが使用している歯ブラシはやっぱりテペなのでした。なんだか嬉しい♪

テペは本国スウェーデンでは歯科医院か、薬局でしか手に入らないそうですヨ。
私は特にテペのマワシモノというわけではないですが、私達スタッフもテペを使ってみて本当に良い製品だと思うので、皆さんも一度ためしてみませんか?
テペの良さに「ガッテン!」するかもです。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

スウェーデン流歯磨きとは?

先日のNHKの「ためしてガッテン」のお題がスウェーデン流の歯磨きでして、皆で録画して見てみました。スウェーデンは予防歯科の先進国でありますが、当院では院長先生がインプラントでスウェーデンに留学していたり、予防グッズもスウェーデンのテペ社の製品をお勧めしているので、スウェーデン流の歯磨きとは何ぞや?と、とても興味がありました。
ただ、その内容は特に目新しいものではなく、既に当院では患者さんにお伝えしていることなのですが、改めておさらいしてみますと、虫歯予防にフッ素を活用しましょうとのことでした。

まとめてみますと
① 歯磨き後は水でゆすがない、ゆすいでもごく少量の水(当院では15ml程を推奨しています)
② 歯磨き剤はフッ素入りのものを2cm程度使用する(この2センチルールは私は初耳でございました
③ 歯磨き後は最低2時間は飲食をしない(フッ素をお口の中に残し、歯に浸透させましょう)

だそうです。
先生か衛生士さんがこのブログを書いてくれるともう少し内容の濃いものになったと思うのですが、診療があまりに忙しく書く時間が取れないため、パソコンの前に座っている私が書くことになりました。どうぞご容赦下さいませ。

もっと詳しくお知りになりたい方は、先生の診療時か、定期検診の際に衛生士さんにご質問ください。ワタクシでわかる範囲でしたら、受付でお答えさせて頂きまする。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

今日は何曜日でしたっけ?

始まる前は長ーいと思っていたGWも、気がつけばあっという間に終わってしまいました。
お休み前のブログに書いたように、私の風邪は治ったものの、片付けのし過ぎでGW前半に腰を痛め、GW中盤は要安静となり、結局、中途半端な断捨離となってしまいました。

それでも目覚まし時計をかけない日々は新鮮で、うん十年ぶりに普段は足を踏み入れないマクドナルドに行ってマックシェイクなんか飲んでしまいました。童心に戻って美味しかったです。

お休みの途中で、あら?今日は何曜日でしたっけ?と曜日の感覚が無くなり、これはまずいと思い、徐々に起床時間を仕事と同じ時間に合わせていきました。

連休明けの昨日は、電話の嵐でヘトヘトになりましたが、お仕事をしているからこそ、連休が嬉しいんだなと実感しました。
実は当院には8月に長いお休みがございます。
8月のお盆休みの時期なのですが、ビルの改装工事でエレベーターが全く使えないそうです。スタッフはまだ良いですが、8月の暑さのなか、患者さんに5階まで治療のために階段で上がっていただくのも申し訳無く、やむなくの休診予定でございます。
どうぞ皆様、ご容赦くださいませ・・・(汗)

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

皆様、良いGWをお過ごし下さい!

今日は4月27日の土曜診療日です。
今日から10連休の方も多いのではないでしょうか。
5階から見下ろす京橋の中央通りにもキャリーバッグを持った方が沢山行き交っています。
当院といえば、お休み前でご予約パンパンでしたが、患者さんがお時間通りにお越し頂いたおかげで、先程、大きな遅れも無く、平成最後の診療を終えることができました。

それにしても昨日から寒くなりましたね。昨日、薄着で出てきて、しまったと思った私はすっかり風邪をひいてしまい、今日は冬物のコートとセーターを着て出勤しました。冬物をクリーニングにまだ出さなくて、本当に良かったと思いました。日々の温度差が大きく、また、インフルエンザも流行っているそうなので、皆様の体調管理にお気を付けくださいね。

当院は明日から5月6日までお休みを頂きます。
当院休診中の応急診療にかんしてはこちらをご覧ください。

私は風邪を治し、家を片付け、断捨離してすっきりリフレッシュしてお仕事に戻って参ります。

皆様もどうぞ良いゴールデンウイークをお過ごしください。

写真は今年の千鳥ヶ淵の夜桜です。
桜の時期も忙しくてブログをアップする時間が取れず、でも折角撮った写真なので、ちょっと季節外れですが、アップさせて頂きました。

今日は懐かしい患者さんが顔を見せてくれたりして、良い一日でありました。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

「あ、それは噛まないでください」

最近忙しくてブログをサボっている私ですが、特に歯根破折についてのブログが減っているなぁと感じています。何故かというと、歯根破折の治療が日々行われるようになり、特筆すべきことが減ってきたように思うのですが、今日は久しぶりにブログに書いて、是非、皆さんにお伝えしたい!と思うことがありました。

本日、破折治療を行った歯に被せ物をして、治療が終了した患者さんのお話です。
破折治療が終了する際、院長先生は必ず患者さんに「一度修復した歯なので、もうあまり硬いものは噛まないでください」と注意を促すのですが、患者さんは何が硬いか、よくわからないものなんですね。

以下、患者さんと院長先生の会話です。

患者さん「肉はいいですか?」
院長先生「肉は大丈夫です」(でもお肉によっては硬いのもありますよね・・・と菊地は思いました。)
患者さん「クルミはどうですか?」
院長先生「カラですか?(院長先生は冗談のつもり)
患者さん「そうです」(真顔で)
院長先生 「あ、それは噛まないでください」
患者さん「あ、そうですか・・・」

アシストについていた歯科衛生士の兒嶋さんもその会話にびっくりしたようですが、クルミの殻って、クルミ割りの器具があるほど固いものですよね。(クラシックバレーのクルミ割り人形ってくるみを割るための人形のことですものね。)

そんなに硬いものかじったら、健康な歯だって割れてしまうかもしれません。院長先生によると、奥歯でそんなに硬いものを噛んだら、関節も壊れるとおっしゃっていました。

私達は仕事柄、どれくらい硬いものを噛んだら歯に良くないか、何となくわかっているのですが、患者さんはやっぱりご存知無いのですね。

最近、先生が院長のコラムで書いておられますが、人生100年時代、永久歯は生え変わらないので、今ある歯をずっと使っていかねばならないのです。
皆様、硬いものをかじって歯を酷使すると、歯が割れちゃいますよ、

柔らかいものばかりじゃ食事はつまらないけれど、この歯をずーっと使って行かねばならないんだ、ということをちょこっとアタマの片隅に置いて頂き、歯をいたわっていただけると、私達はとても嬉しいです。♪

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

ピンクの胡蝶蘭!

東京の桜は散り、サビシイナ・・・と思っていたら、患者さんから突然、ピンクの胡蝶蘭が届きました。

長くご夫妻で通って頂いている患者さんからで、特にメッセージも入っていなかったのですが、今月が当院の開院月であることをご存知で、それで送って下さったのかな~と思っています。覚えていて下さって有り難うございます。

大きな鉢植えで、通路の出窓にも受付のカウンターにも載せられず、待合室に置かせて頂きました。
やっぱり生花はいいですね。ピンク色で待合室がパっと明るくなりました。

うまくお水をあげながら、ゴールデンウイークまでがんばって咲いてくれるといいなと思っています。

ちなみに当院は開院23年目に突入であります。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

「自分の歯で食べる」

4月に入り、だんだんと暖かい日も増え、外でご飯を食べるのが美味しく楽しい季節です。(ここ数日は肌寒いですが・・・)

ピクニックともなるとサンドイッチのように手で食べられるものが、準備も楽ですし重宝します。
「世界のサンドイッチ図鑑」(佐藤政人 誠文堂新光社)をパラパラめくっていると、実に様々なサンドイッチに出会います。フレンチフライを挟んだだけのサンドイッチ(!)もあるのです。

味を想像しながら楽しんでいても結局は、フランスパンやドイツパンなどのハードパンに具材を挟んだシンプルなものに落ち着きます。

お天気のよい日に屋外で外側がカリカリのパンにかぶりつくのは本当に美味しいものですが、これって実は歯が丈夫でないと食べられません。噛み切る力、咀嚼する力も必要です。
ときどき勢いあまって口角を切ったりもしますが、そんな傷ぐらいかわいいものだと思うようになりました。

いつまでも自分の歯で好きなものが食べ、噛んでいたいと思います。またそのことが当たり前になるようなお手伝いができればと思います。

吉田デンタルクリニック
受付・歯科助手
大谷

そろそろ・・・でしょうか・・・?

最近めっきり暖かくなって、そろそろ桜の開花宣言が出る頃でしょうか?
先週の日曜日、自宅近くの桜並木を通った際に下から枝先をじっと見つめてみたところ、ひとつひとつのつぼみはふっくらしているものの、まだ桜色とは言い難いのですが、遠くから桜並木を眺めて見ると、全体的にうっすらピンク色を帯びているような気がしました。希望的観測かもしれません。

日本国民がそろってソワソワする時期ですね。
そして私が桜並木を通るため、年に一度、遠回りをして通勤路を変更する幸せな時期であります。

画像は昨年の千鳥ヶ淵です。今年も早くこの景色を眺めたいものです。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

「ひとに説明するということ」

携帯電話が壊れたため新しく買いに出かけました。そもそも携帯に興味がない上に、ずいぶん長いこと買い換えておらず、憂鬱な気持ちで出かけましたが、対応してくださった店員さんの対応にほれぼれし、温かい気持ちで帰ってきました。

言葉遣いが素晴らしいとかそういうことではなく、説明がとても上手な方でした。

携帯に限らず歯科の治療でも、説明をする機会が多くあります。ずっと同じ説明をしていると、空でも言えるようになる一方で、工夫をするということを忘れてしまいがちです。

その店員さんの説明が上手だなと思ったのは、受け手の私が100%理解しているとは限らない、という含みがそこかしこにちりばめられていて、安心感があったからだと思います。

こちらは通じると思っている話し方でも、実は相手に通じていないことは多いんだなと改めて感じました。

仕事だけでなく普段もいろいろな話し方ができるようにしていきたいなと、背筋が伸びる思いです。

吉田デンタルクリニック
受付・歯科助手
大谷

コーヒー店の禁煙席拡大へ

 あるコーヒー豆焙煎所には、お店の中にちょっとした休憩スペースがあり、淹れたてのコーヒーを飲むことができます。焙煎の香りを堪能しながら、今日はどの豆にしようかとあれこれ迷いつつ、淹れたての一杯を飲むーーー想像しただけで気持ちがほっこりします。真冬のキリリと晴れた朝であればもう何も言うことはありませんが、実はまだ立ち寄ったことがありません。それは、店内が喫煙OKだからです。

 いくらなんでもタバコの煙にさらされた豆を買えない、と残念に思いながらいつも素通りしていました。

 その焙煎所が今年の1月から店内禁煙になりました。理由はわかりません。そういえば、近所のカフェも1月から分煙から全席禁煙になりました。こちらは、従業員の健康維持とのことです。

 以下の日本臨床歯周病学会のサイトに詳しいですが、タバコは一般的に言われる肺がんのリスクだけでなく、お口の健康とも深い関わりがあります。もっと周知されるべきだと思いますし、私としてはもっと全席禁煙を掲げたお店が増えることを願っています。

吉田デンタルクリニック
受付・助手
大谷