歯周病の検査を受けてみませんか?

こんにちは、歯科衛生士の児嶋です。
当院では、お口全体のチェックやクリーニングを受けて頂く際に、以下のことを行います。
まず最初に現在のお口の中の記録を取ります。次にクリーニングを前回いつ受けたか、今までに歯周病の検査を受けた事があるかどうかを確認しています。

お話を伺っていると、「定期的にクリーニングを受けていたが、検査は初めてです。」とか「多分、受けた事がある。あのチクチクするやつですよね?」といったように、初めて受ける方や、受けたことがあっても歯周病の検査について、説明を受けた事が無いと仰る方が多い事に驚きました。

そこで今回は歯周病の検査、特にその中でも大切なプロービング検査についてお話させていただきますね。
プロービング検査とは、歯周ポケット(歯と歯ぐきにの間の溝)の深さをプローブという物差し状の器具で計測する検査です。
当院ではそのプロービング検査を、1本の歯について6個所、測定する精密検査を行っています。深さの計測に加え、プローブを入れたときの出血の有無や(炎症状態をチェックしています)、歯石の沈着状況、歯の根の形等を調べ、沢山の情報を集めています。
細かい作業ですので、時間がかかる事と、ポケット内を触られる感覚が決して気持の良いものではありませんので、苦手な方も多いと思います。

皆様ご存知の通り、歯周病は歯を失う原因のトップですが、罹患しても初期や中程度では自覚症状がありません。痛みや歯が揺れるといった自覚症状が出たときにはすでに重度まで進行してしまっているため、早期発見や予防が大切となります。
当院の検査で初めて歯周病の診断を受けた方も多くいらっしゃいます。ご心配の方は一度、歯周病の検査を受けてみませんか?

吉田デンタルクリニック
歯科衛生士 児嶋

顎関節症予防の為のセルフケア

こんにちは、歯科衛生士の児嶋です。

先日のことです。食事の際に口を開けたら顎に痛みが走りました。
欲張って一度に沢山食べようとしたのが悪かったのですが、私は口が大きく、よく開く方なので、一口でも余裕で入ると思っていたのです。
今まで自分とは無縁と思っていた顎関節症の症状が出てしまったことがとてもショックでしたが、悪化しないよう、セルフケアに励んでいる今日この頃です。

顎関節症発症の原因は複数あり、咬み合わせ、歯ぎしり、悪習癖(口呼吸や頬杖など)、生活習慣、ストレスなどです。これらのリスク因子が積み重なり、個人の限界値を越えると症状があらわれます。このリスク因子を減らす事で、症状の発症を抑える事ができます。

私がセルフケアで気をつけている事は、

・ストレスを溜めない為に、充分に睡眠をとる
・仰向けで寝る
・横向きで寝る場合は枕の高さに注意する
・頬杖をつかない
・普段、上下の歯と歯が接触していたら離す
・左右両側の歯で食べる
・食いしばるスポーツや寒いところは避ける

などと、ちょっとした心掛けでできることです。

以下のような症状がある方は注意が必要です。

・口を開けたり閉じたりする時にカクカクと音がしたり、食べ物を噛む時に痛む
・口が開けにくくなったり、口の開閉をスムーズに できない
下顎を左右に動かす事ができない
・顎が外れることがある。

ご心配であれば、定期検診時にご相談下さい。大学病院の専門外来に紹介させて頂くことも可能ですし、当院で行っている咬合治療で治る可能性もあります。
食欲の秋、顎なんか心配しないで、美味しいものを沢山食べたいですよね!

吉田デンタルクリニック
歯科衛生士 兒嶋

「どうして歯磨きをするの?」

こんにちは、歯科衛生士の児嶋です。
当院にかかられている皆さんに、歯磨きの習慣を尋ると、歯磨きを全くしませんという方は今のところいらっしゃいません。
気がつけば、私も幼い頃に1日数回歯磨きをするのが習慣になっていました。
夜は母に必ず仕上げ磨きをしてもらうので、姉妹で見てもらう順番待ちをしたり、誰が早く磨き終わるか競争をしたものです。

でも、どうして歯磨きをするのでしょう?
私は歯科衛生士学校へ行くまでの10数年間、特に疑問に思ったり、歯を磨く目的を考えた事はありませんでした。
「虫歯になるから、口の中がモヤモヤして気持ち悪いから磨こうかなぁ」、くらいの考えでした。

同じ様にお考えの方や、”食べたら歯を磨きましょう”という言葉を言われた事がある方、「食事をしたから歯を磨かないと虫歯になる。」と思っている方も多いと思います。
これは間違いではありませんが、100点満点の正解ではありません。

ご存知の通り、お口の中の2大疾患といえば、虫歯と歯周病です。
このどちらの疾患も細菌が原因で起こる感染症です。
ですので、いくら食べカスを取ったとしても、細菌(プラーク)が残っていると、
虫歯や歯周病に罹患し、進行してしまうのです。

皆さん、もうお気づきですね、
そうです、歯磨きの目的はプラーク(細菌の塊)を取る事です。
プラークは食事をしなくても、歯の表面に付着し、嗽(うがい)では取れませんので、歯磨きが必要になります。
特に寝ている間の細菌の増加量はとても多くなります。
ですから、虫歯や歯周病の予防には、就寝前と朝の歯磨きが効果的です。
なかでも就寝前の歯磨きは丁寧に行い、歯ブラシの他にデンタルフロスや歯間ブラシを使用すると、虫歯や歯周病に罹患するリスクが下がりますので、実行してみて下さいね。

歯科衛生士 児嶋

痛みの正体は知覚過敏かも?

こんにちは、歯科衛生士の児嶋です。
梅雨入りし、蒸し暑い日が続いていますね、
こんな季節には冷たいお飲み物が美味しく感じますよね。皆様も召し上がる機会が増えたと思います。

その際、歯がキーンとお痛みになる事がありませんか?
虫歯では?と、心配される方も多くいらっしゃるこの症状、実際に拝見すると象牙質知覚過敏である事が多いです。
知覚過敏は、歯の表面エナメル質が摩耗したりして、その下の象牙質が露出すると起こります。
象牙質には象牙細管という細かい管があり、温度や擦過刺激がその管を通して、歯の神経に伝わると痛みを感じます。

象牙質が露出する大きな原因は
1. 間違ったブラッシング
毛先の処理が悪い歯ブラシや毛が硬い歯ブラシでゴシゴシ磨くと歯肉が下がり、歯の表面も摩耗します。
2. 歯周病
歯周病にかかると歯を支えている骨が失われて歯肉が下がり、歯の根が露出します。
この部分はエナメル質に覆われておらず、象牙質が露出してきます。
3. ブラキシズム
歯ぎしり、食いしばり、TCHなどのブラキシズムがあると歯に過度の力がかかり、歯の根元のエナメル質が剥離してしまいます。

知覚過敏のある方にお勧めしているのが、まずはテペの歯ブラシです、
この歯ブラシは毛先が一本一本ラウンド加工されており、歯と歯肉に優しく、使用感もとても良いです。使い始めると、「もう他の歯ブラシは使えない!」と仰るファンの方も多い、品質の良い歯ブラシです。

次にお勧めしているのが、知覚過敏抑制効果のある歯磨き粉です。
こちらには硝酸カリウムという成分が入っていて、象牙細管に留まり、刺激が伝わらない様にしてくれます。

また、定期検診の際にお勧めしていますPMTCではフッ素塗布を行なっています。
フッ素には虫歯予防だけでなく、知覚過敏の症状を緩和する効果も期待できます。
しみる歯が特定できる場合には、表面にコーティング処置を行う事があります。
こちらは1本から施術でき、定期検診の際に、クリーニングと同時に行う事も可能です。気軽にお申し付け下さいね。

当院では他にも、歯質の欠損が大きい場合に樹脂を充填する治療や、かみ合わせが悪い方には咬合治療、マウスピース作製等の治療を行なっております。
知覚過敏でお困りの方はご相談下さいね。

吉田デンタルクリニック
歯科衛生士 兒嶋

歯と口の健康週間が始まります。

こんにちは、歯科衛生士の児嶋です。

早いもので、5月も終わりに近づいてきました。
6月といえば歯科では、6(む)4(し)の語呂合わせで以前よりお口の中の情報を発信してきました。

現在では6月4日〜10日の期間を歯と口の健康週間として設定し、より多くの皆様に興味を持っていただけるよう毎年テーマを決め、新聞やテレビCM等でもお知らせをしています。

2019年度のテーマは 〝いつまでも 続くけんこう 歯の力 ″です。

良いテーマですね、決して楽しくはない虫歯や歯周病の治療を受けたり、予防の為にクリーニングや検診を受けるのも、健康でいたいからではないでしょうか?

残念ながら、人間の歯の永久歯は、一度失うと再度萌出する事はありません。
歯を健康に保つには、ホームケア(ご自身でのケアー)がとても重要となり、お手入れ次第では寿命が長くも短くもなってしまうのです。

夜のブラッシングにお時間はとれていますか?
就寝中には唾液の分泌量が減るため、口腔内が悪化するリスクがとても高いです。
その代わりに、就寝前のケアは1番効果が出やすいので、タフトブラシ・歯間ブラシ・デンタルフロス等も併用をお勧めします。

この歯と口の健康週間をきっかけに、是非ご自身の身体と向き合い大切にしてあげて下さいね。

吉田デンタルクリニック
歯科衛生士 児嶋

ブラキシズムとTCH

こんにちは、歯科衛生士の児嶋です。
4月14日の日曜日、いつも材料や機材でお世話になっているK.O.デンタルのフェアーへ、
先輩歯科衛生士の青山さんと一緒に行って来ました。

会場の東京ビッグサイトのホール内では各メーカーからブース出展があり、様々な機材を試す事ができます。また、各種セミナーも用意され、私達歯科従事者にはとてもワクワクし、勉強になる催し事なんですよ。

当院では歯根破折のご相談をされる方が多いので、日々の診療で感じていましたが、
私の受講したセミナーでも、講師の先生が、近年歯根破折が増えていると仰っていました。

皆様の健康観やデンタルIQが向上し、虫歯や歯周病に患う歯が減少してきました。
その一方、かみしめ・くいしばりが原因の一つとなる、歯根破折や知覚過敏の症状がお口の中のトラブルとして増加しているのです。

この、かみしめ・食いしばりはブラキシズムと呼ばれ、3種類に分類されます。

1.グラウンディング
上下の歯をグリグリと擦り合わせる運動です。
睡眠時に多く、ギリギリと音を立てます。
皆さんが想像する歯ぎしりはこちらが主です。

2.クレンチング
上下の歯を強くかみしめる運動。
日中におきている状態で多くみられ、無意識に発現。
自覚、他覚症状がないため、こちらからお伝えするまで、気付いていない方が多いです。

3.タッピング
上下の歯をカチカチとかみあわせる運動。
こちらも起きている時にも起こります。

また、通常上下の歯は接触せずに、数ミリほど空いているのが正常な状態ですが、常に接触した状態が続き、歯や歯周組織に負担をかける事があります。
これをTCH(Tooth Contacting Habitの頭文字、上下歯列を無意識にくっつけている癖の事)と呼びます。
1日に上下の歯が接触して良い時間は約20分といわれています。
これは食事の時間も含めてです。短いと思いませんか?
今、上下の歯が接触している方、すぐに離して下さいね。

ブラキシズムやTCHは歯の破折や知覚過敏のリスクを高めます。他にも歯周病の進行、虫歯でもないのに詰め物が外れる、顎関節症等様々なトラブルを起こす要因になります。

当院では歯根破折保存治療やかみ合わせの治療、ナイトガードの作製を行なっております。
ご興味がありましたら、お気軽にお声かけ下さい。

歯科衛生士 児嶋

オーラルフレイルの予防について

こんにちは、歯科衛生士の児嶋です。
2015年6月に日本歯科医師会より、オーラルフレイルの予防というスローガンが発信されました。
まだまだご存知でない方も多いと思いますので、今回のコラムで紹介させていただきます。

オーラル=お口の中
フレイル=虚弱
簡単に言うと、オーラルフレイルとは、口の働きの衰えで、身体の衰え(フレイル)の一つと考えられます。

1989年に始まった8020運動は皆さんご存知かと思います。
この8020運動の、ご自身の歯の数を維持する事に加えて、口の働きの衰えを軽視しない事が大切だという考え、つまりオーラルフレイルを予防する。
これにより、快適な食事や、口元の容姿への自信、楽しい会話ができ、
健康寿命を延ばす事へ繋がります。

具体的な症状は、食べこぼし、噛めない食品が増える、むせる、うまく飲み込めない、口の中が乾燥する等、些細な事から始まります。

食べにくい物が増えると食欲や食事量の低下が起き、口を動かす機会が減ると口元がスムーズに動きにくくなりますので、会話や外出が億劫になりますよね。症状が進むと、閉じこもり、うつや認知機能の低下等につながります。

しかし、オーラルフレイルは早めに気付き適切な対応をとる事で健康な状態に戻る事ができます。
逆に放置してしまうと老化も加わり、身体の衰え(フレイル)が進んでいきます。

適切な対応とは、虫歯や歯周病に罹った際や、歯を失った際に、治療を受ける事や、定期検診にてかかりつけの歯科医師のチェックを受ける事です。

オーラルフレイルは先程書いたように、些細な症状のため、ご自身で気が付きにくいのが特徴です。
最近お口の中が乾燥する、話がしにくい、食事が摂りにくい等、お気付きの点がありましたら、
お気軽にご相談下さいね。

吉田デンタルクリニック
歯科衛生士 児嶋

参考文献 デンタルハイジーン vo.38、39
日本歯科医師会HP オーラルフレイル

口元の筋肉を鍛えると・・・

こんにちは、歯科衛生士の児嶋です。
健康志向が高まり、筋トレブームが続いていますね。
ジムやヨガに通ったり、ランニングが趣味の方も多いと思います。
筋肉がつくとボディラインが引き締まり、ハリが出て若々しく見えますよね。

これはお顔も同じで、実はお顔の老けには口元が大きく関係しているのです。
口元の筋肉を鍛えていくと、若返りや小顔効果が期待できます。

もちろん、歯の欠損を放置したり咬み合わせが悪いと、口元がたるんだり、歪みがでてきますので、歯の治療や咬み合わせとても大切です。
当院では咬みあわせの治療(咬合治療)も行っていますので、ご不安な方はご相談下さい。

それでは口元の筋トレ方法を紹介します。
準備は要らず、スマホやタブレットを見ながらできますので、早速やってみましょう。

1、「い」の口を作り、更に口角を上にあげます
ここで5秒キープし、ゆっくりと戻していきます。

2、軽く口を閉じ、上下の歯が当たらない状態で舌は上前歯の裏に当てます。
唇を思いっきり前に突き出し、口の周りの筋肉に力を入れます
ここで5秒キープし、ゆっくり戻していきます。

3、ほうれい線対策は舌を使います。
口の内側からほうれい線をなぞっていき、前歯の部分は歯と唇の間をなぞります。
時計回りに10周を目標にしましょう。

この1〜3を1日2セット目安に行います。マスクを付けていれば外でもこっそりできますね。

普段から沢山笑って口周りを動かす事も大切です。
楽しい時は思いっきり大きく笑いましょう!
皆さんの毎日が楽しい日になりますように。

吉田デンタルクリニック
歯科衛生士 兒嶋

(情報提供先 デンタルハイジーン2017年5月号 口唇訓練)

歯ブラシ類の使う順番を決めていますか?

こんにちは、歯科衛生士の児嶋です。
12月もあっという間に半分が過ぎ、年末に向けて慌ただしくなってきました。
年末といえば大掃除ですね!!

お口の中のブラッシングも、寒くなってきてバスタイムが長くなり、湯船につかりながらゆっくりとブラッシングに時間を取れるようになったと仰る方も増えています。この時期、いつもより意識して磨いていただけたら嬉しいです。

先日、定期検診の際、患者さんから
「歯ブラシや歯間ブラシ色々使うけど、使う順番ってありますか?」
とのご質問がありました。
歯科の専門家としては当たり前に知っていることなのですが、患者さんにはわからないんだな~と目からウロコの質問でした。
正解から言うと順番がありますので、一緒に考えてみて下さいね。
エントリーは以下の5つです

マウスウォッシュ・デンタルフロス ・歯ブラシ・歯間ブラシ・タフトブラシ

歯科衛生士としましては、

歯ブラシ → タフトブラシ → 歯間ブラシ → デンタルフロス → マウスウォッシュ

の順番をお勧めします。

大きい汚れから取っていくと効率がよいので、清掃具も大きい物から使います。
マウスウォッシュは殺菌成分やフッ素が含まれている物もありますので、お口の中に汚れが残っていると効果が半減してしまいます。汚れを取って、最後に使用すると有効に使用できますので、参考になさってください。

お家の大掃除もまずは、ほこりや大きい汚れを取った後に、細かいところお掃除していきますよね。お口の中も同じです。今年の汚れは今年のうちに、効率的にお掃除致しましょう!

吉田デンタルクリニック
歯科衛生士 児嶋

舌磨きはインフルエンザ予防効果もアリです。

こんにちは、歯科衛生士の児嶋です。
すっかり秋めいてきましたね。

当院では毎年、スタッフ全員でインフルエンザの予防接種を受けるのですが、私も先日、受けてきました。注射針は仕事柄、毎日見ていますので慣れているつもりでしたが、いざ自分が受けるとなると、やはり恐怖で緊張するものですね。患者さんの気持ちがわかります・・・

インフルエンザは口からも感染しますので、お口の中のケアをすると免疫力が上がり、感染しにくくなるんですよ。
ご存知でしたか?

お口の中の汚れで見落としがちなのが、舌の汚れです。
舌苔(ぜったい)という言葉を聞いた事がありますか?
初めて聞いたよ〜という方は、舌をベーっと出して鏡で見てみて下さいね。
舌の真ん中を中心に、白っぽく見えると思います。
この白いものが舌苔とよばれる汚れです。

舌苔の正体は、舌の表面や突起(舌の表面はプツプツと多数の突起があります!)の間に細菌や、口の中から剥がれた粘膜、食べかすが溜まったものであり、たんぱく質を多く含みます。
この病原菌が気管から肺に入ると誤嚥性肺炎の原因になる事もあります。
少しであれば健康な状態ですが、舌の汚れがひどくなると口臭の原因になります。
また、全くない状態も健康状態に問題がある可能性があるので、気にして歯ブラシでゴシゴシ汚れをとるのは危険です!

専用のブラシやクリーナーもありますが、
お掃除の道具が増えてしまうのも悩ましいと思いますので、本日は簡単にケアする方法をご紹介いたします。

�ガーゼか綿棒を用意し、水で軽く濡らします。
�舌の表面をなでるように何度か拭き取ります。

これで完了です。簡単ですね。
ポイントは、力を入れず優しくなでるように拭き取ることと、一気に全てを取ろうとせず、少しずつ汚れを取り、毎日続ける事です。
特に朝のブラッシングの後がオススメですヨ。

吉田デンタルクリニック
歯科衛生士 児嶋