歯科衛生士便り「顎関節症予防の為のセルフケア」を更新致しました。

顎関節症発症の原因は複数あり、咬み合わせ、歯ぎしり、悪習癖(口呼吸や頬杖など)、生活習慣、ストレスなどです。これらのリスク因子が積み重なり、個人の限界値を越えると症状があらわれます。このリスク因子を減らす事で、症状の発症を抑える事ができます。

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歯科衛生士のコラム「どうして歯磨きをするの?」を更新致しました。

私は歯科衛生士学校へ行くまでの10数年間、特に疑問に思ったり、歯を磨く目的を考えた事はありませんでした。
「虫歯になるから、口の中がモヤモヤして気持ち悪いから磨こうかなぁ」、くらいの考えでした。

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院長のコラム「AIに負けるな!歯科技工士」を更新致しました。

今、AI(人工知能)の発達により、将来、消え去るであろう職業が挙げられています。
歯科医師はその性格上、今のところ、対象外と言えましょう。ただ、修復物を作製する歯科技工士に関しては、いくつかの問題が浮上しています。

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歯科衛生士便り「歯と口の健康週間が始まります」を更新致しました。

残念ながら、人間の歯の永久歯は、一度失うと再度萌出する事はありません。
歯を健康に保つには、ホームケア(ご自身でのケアー)がとても重要となり、お手入れ次第では寿命が長くも短くもなってしまうのです。

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院長のコラム「この歯と100年生きていく」を更新致しました。

「8020(ハチマルニマル)運動」というものをご存知でしょうか。

満80歳で20本以上の歯を残そうとするのが主目的で、運動が開始された1989年の達成率は15%程度でしたが、近年では50%に達したとされています。
現在、日本には100歳以上の方がおよそ7万人いらっしゃるようです。この方々に何本の歯が残っているかは不明ですが、「10020(ヒャクマルニマル)」の達成率はかなり低いものと思われます。歯には定年制度というものがないので、これまで以上に長く働くことが要求される歯も大変なことです。

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