歯科衛生士便り「あの“キーン”という音の正体は・・・」を更新致しました。

あのキーン音がどうしても苦手であれば、治療内容にもよりますが、エアータービンの代わりに出来るだけ高回転のマイクロモーターを使用することも可能です。
残念ながら虫歯に自然治癒はないので、進行してしまう前に受診される事をお勧めします。

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院長のコラム 「インプラント専門医なのに歯根破折保存治療をするのですか?」を更新致しました。

「先生はインプラント専門医なのに、どうしてすぐに抜歯してインプラント治療を勧めずに、歯根破折保存治療をなさるのですか?」
当院のホームページをご覧頂き、歯根破折保存治療を希望されてお見えになった患者さんから時々頂くご質問です。
「かかりつけの歯科医師から、歯が割れているからこれはもう抜歯してインプラントしかない!と言われて・・・」と、皆さん異口同音に、驚くほど同じことをおっしゃいます。

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歯科衛生士のコラム「“磨いている”と、“磨けている”は違います。」を更新致しました。

残念ならが、“磨いている”と、“磨けている”は違います。

虫歯や歯周病の原因となるプラーク(歯垢)は、力いっぱい磨いたり、長く時間をかけて磨いただけでは完全に除去できません。自分のお口の中に合った歯ブラシを使い、ブラッシング効果を引き出す磨き方をすることが大切です。

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当院ビルの袖看板撤去につきまして

当院が入居するTCMビルの袖看板が、2018年3月をもって撤去されました。
落下などの危険性を考えてのビル管理会社の方針だそうです。

当院の開院以来、20年以上お世話になった看板で、当院のシグニチャーカラーのターコイズブルーが遠くからでも目立っていたので、当院としては、撤去は本当に残念なのですが、ビルの決定事項では致し方ありません。

定期検診などでお久しぶりの患者さんからは、「看板を目印に来ていたので、迷っちゃった」や、たまたま当院の近くにいらした患者さんから「看板が無くなっていたので、移転したのですか?」と驚いて電話を下さる方など、いろいろとご不便・ご心配をお掛けしております。

また、タイミング悪く、当院お隣りのパイロットさんが、現在本社ビルの建て替え工事中でして、中央通りの見通しが悪くなっています。
パイロットさんは、来年の中ごろには出来上がるそうなので、そうすると道路がすっきりして、もう少しわかりやすくなるかもしれません・・・

このブログをお読みいただいている皆様にお伝えしたいことは、

① 以前からお越しの患者さんへ→当院の場所は変わっておりませんが、目印の看板が無くなりました。
② 初めての方へ→当院への道順はアクセスページをご覧いただけますでしょうか。

以上どうぞ宜しくお願い申し上げます。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

歯科衛生士のコラム 「喫煙席がなくなる?」を更新致しました。

タバコの煙の成分であるニコチンは脳内ではドーパミンを放出して快感を生みます。
しかし体内のニコチンは30分もすると切れるので、すぐにまた喫いたくなるという依存状態になりやすく、繰り返しの摂取により有害成分や発ガン物質が体中の細胞を傷つけ、循環器、呼吸器がん、生殖系への障害をもたらすそうです。

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歯科衛生士便り「歯の衛生週間(習慣???)」を更新致しました。

歯の寿命はおおよそ50~60歳代で、高齢になるに従い、歯を失う方が多いのが現状です。
一般的に老齢化に伴い、歯が自然に失われていくと思われている方が多いのですが、そうではありません。年をとると自然に歯が抜けていくということはないのです。

歯を失う原因は様々ですが、その3大要因は次の通りです。

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院長のコラム「歯科医師人生における4人の師 ②」を更新しました。

ここまでに紹介させていただいた4人の先生方、いずれが欠けても、歯科医師としての現在の私はありませんでした。
このような先生方に出会う機会を与えて下さった神様に感謝せずにいられません。

4人の先生方から教えて頂いたことは、私もいずれ、後輩達に引き継いでいきたいと考えております。

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