インプラント埋入ロボット

一昨日の日本経済新聞の夕刊にインプラント手術を行うロボットのようなものを慶応大学が開発したと報じられていました。詳しいことは書かれていなかったのでわかりませんが、遠隔操作ができ、経験の少ない歯科医師でも安全に手術が行えることがメリットのようです。私が思うには経験を積んだ医師に手術をしてもらえば良いことなので、なぜこのような(恐らく)高額な機械が必要なのかわかりません。
 
余談ですが、この機械は理工学部と医学部の共同で開発されており、医学部の担当はあの松田聖子さんの旦那様です。
 
院長 吉田

 

ページトップへ