「自分の歯で食べる」

4月に入り、だんだんと暖かい日も増え、外でご飯を食べるのが美味しく楽しい季節です。(ここ数日は肌寒いですが・・・)

ピクニックともなるとサンドイッチのように手で食べられるものが、準備も楽ですし重宝します。
「世界のサンドイッチ図鑑」(佐藤政人 誠文堂新光社)をパラパラめくっていると、実に様々なサンドイッチに出会います。フレンチフライを挟んだだけのサンドイッチ(!)もあるのです。

味を想像しながら楽しんでいても結局は、フランスパンやドイツパンなどのハードパンに具材を挟んだシンプルなものに落ち着きます。

お天気のよい日に屋外で外側がカリカリのパンにかぶりつくのは本当に美味しいものですが、これって実は歯が丈夫でないと食べられません。噛み切る力、咀嚼する力も必要です。
ときどき勢いあまって口角を切ったりもしますが、そんな傷ぐらいかわいいものだと思うようになりました。

いつまでも自分の歯で好きなものが食べ、噛んでいたいと思います。またそのことが当たり前になるようなお手伝いができればと思います。

吉田デンタルクリニック
受付・歯科助手
大谷

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