スウェーデン流歯磨きとは?

先日のNHKの「ためしてガッテン」のお題がスウェーデン流の歯磨きでして、皆で録画して見てみました。スウェーデンは予防歯科の先進国でありますが、当院では院長先生がインプラントでスウェーデンに留学していたり、予防グッズもスウェーデンのテペ社の製品をお勧めしているので、スウェーデン流の歯磨きとは何ぞや?と、とても興味がありました。
ただ、その内容は特に目新しいものではなく、既に当院では患者さんにお伝えしていることなのですが、改めておさらいしてみますと、虫歯予防にフッ素を活用しましょうとのことでした。

まとめてみますと
① 歯磨き後は水でゆすがない、ゆすいでもごく少量の水(当院では15ml程を推奨しています)
② 歯磨き剤はフッ素入りのものを2cm程度使用する(この2センチルールは私は初耳でございました
③ 歯磨き後は最低2時間は飲食をしない(フッ素をお口の中に残し、歯に浸透させましょう)

だそうです。
先生か衛生士さんがこのブログを書いてくれるともう少し内容の濃いものになったと思うのですが、診療があまりに忙しく書く時間が取れないため、パソコンの前に座っている私が書くことになりました。どうぞご容赦下さいませ。

もっと詳しくお知りになりたい方は、先生の診療時か、定期検診の際に衛生士さんにご質問ください。ワタクシでわかる範囲でしたら、受付でお答えさせて頂きまする。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

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