ストレスとデザートの不思議な関係

こんにちは。衛生士の島田です。
昨日とはうって変わって、今日は涼しいですね。雨も降っているし・・
さて、先日、こんな写真を見つけました。   
な、なるほど!!気がつきませんでした(笑)
皆さんも、疲れやストレスが溜まっている時など、むしょうに甘いものが食べたくなりませんか?
 
これにはちゃんと理由があるんですね。
マイナスの感情が優勢になると、脳内のセロトニンやβエンドルフィン(幸せな気分にしてくれる快楽物質)レベルは低下します。
すると脳は、「何か食べろ!」と命令をだします。セロトニンレベルを急上昇させ、脳の要求を満たすにはブドウ糖が不可欠です。甘いものは、分かりやすく言うと、セルトニンを増やすお手伝いさん?みたいなもの。
だからほとんどの人は、無意識に甘い物を選ぶそうです。
 
ただし。体内でブドウ糖をエネルギーにかえるには、多くの酵素とともにビタミンB群が大量に必要です。つまり、ビタミンB群をはじめとする大切な栄養素が急速に消耗されるのです。不足すれば、疲れやすい、集中力の低下、肩がこる、口内炎ができやすいといった症状が現われてしまいます。 う~ん、人間の体は複雑・・・心と体は深~くつながりがあり、心が元気になれば自然と免疫力もアップして体の調子も良くなります。
 
疲れた時は、甘いもので心を休ませてあげることもひとつの方法なのですね。
虫歯にも気をつけながら、バランスよく上手に摂取したいものです。
 
 
歯科衛生士 島田
 

 

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