「先生は手が早いですね!」

先日、虫歯治療でセラミックの詰め物の型採りをされた患者さんが、お会計の際、「先生って手が早いですね!」と驚いたようにおっしゃいました。
“手が早い”との表現は、色々な意味がありそうですが、ここでは「先生は治療を行う手が早いですね。」との意味だと理解します。

その方は幼少期の矯正治療に始まり、ずっと歯科治療であちこちの歯科医院にかかっているそうで、これまでの経験からすると、同じ治療内容で1時間くらい口を開いていたとおっしゃるのですが、当院では殆ど半分の時間で終わったので、驚いたそうです。でも患者さん曰く、こんなに早くて大丈夫かともおっしゃっておられたので、診療終了後に先生にお伝えしました。

先生曰く、日々、忙しく治療を行う中で、手技の上達や治療の効率を工夫し、また、スタッフの迅速なアシストもあり、歯根破折の治療などもどんどん時間が短縮されているそうです。(受付は患者さんのご予約をお取りする際、必ず先生からの治療時間の指示を確認してからお取りするのですが、歯根破折治療の時間が以前より短くなったな、とは受付も感じておりました。)

患者さんがご心配されていた治療時間が短い=手抜き???ということは一切ありませんよ、と先生が苦笑されておられました。
患者さんと受付でお話した際、真面目な院長先生ですので、その点は大丈夫ですよ!と思ったのでありますが、私達は先生とは長いお付き合いで真面目で律儀な性格であることは良く理解していますが、ネットで検索していらした患者さんにとって、数回の治療ではなかなか分からないですよね。
ですのでこのようなご心配もあるのだなあと思いましたが、どうぞご心配無くです!

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

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