バゲットを買ったら・・・

昨日、診療が終ってから雨の中を歩いて銀座まで買い物に出かけました。
その帰り、家にエシレバターがあったので、(私は長いこと、エシレバターにはまっています。)某Pデパートの地下で老舗のパン屋さんのバゲットを買いました。
 
その際、店員さんに、
”雨は降っていますか?“と聞かれ、
”ええ、結構降ってます“と答えました。
世間話かな?と思ったら、
“では、雨よけのカバーをかけておきますね。”
とバゲットを入れた紙袋の上に、ビニール袋をかけてくれました。
さらにビニールの手提げ袋と食べ残した場合の保存袋をくれました。
300円足らずの買い物なのに、申し訳ないくらいです。
 
過剰サービスかもしれないけれど、このような細やかな心配りは本当に日本人ならではですよね。日本にいると当たり前のようですが、海外に行くと、本当に素っ気ない対応をされてがっかりし、帰国すると日本人の温かい対応にほっとすることがあります。
 
常々、院長先生がおっしゃっておられますが、私たちの歯科医療もサービス業のひとつ。
来て下さる患者さんに気持ちよくお帰りいただくこと、患者さんのお出迎えとお見送りを担当する受付は責任重大だと改めて感じました。
 
ちなみにバゲット、美味しかったです。
あの雨の中を持ち歩いたのに、雨カバーのお蔭でしょうか。パリッとしてました。
エシレバターが進むこと・・キケン・・・
 
受付 菊地
 

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