映画 レ・ミゼラブルの感想

今日は土曜日の診療日です。

3連休の初日のせいか、普段の土曜日に比べてご予約が少ないので、今日はゆっくりとブログを書かせていただきます。で、映画レ・ミゼラブルの感想です。

 今朝の日経新聞にも広告が出ていましたが、私は昨年の映画公開翌日に観て参りました。公開前に、この映画をとても楽しみにしていると書いた以前の私のブログを見てくださった方に、映画とミュージカル、どちらが良かったですか?と最近、感想を聞かれたのですが、それぞれに○×があるので、比較は難しいと思いました。

 映画大好きの歯科衛生士の塩附さんは、全く予備知識無く観たのですが、行く前、彼女は私に“なんかよくわからないですが、戦争モノなんですよね”な~んて、とぼけたことを言っていたのです。その彼女もとても感動して帰ってきました。隣に座っていたオジサンの嗚咽がすごかったとも。

 私のようにミュージカルから映画に入っても、初めてレ・ミゼラブルを映画で観る場合でも、きっと皆さんの記憶に残る作品と思います。

 今回は俳優が演技をしながら歌うというやり方で収録されているので、とても臨場感があります。でも、演技しながら歌うって大変ですよね。多少の歌唱力の欠如には目をつぶりましょう・・・

 ちなみに今回の映画でジャン・バルジャンの更正のきっかけとなった、あの神様のような司教様は、オリジナル公演のジャン・バルジャンを演じた方なのでした。で、私が普段聞いているのは、この方がジャン・バルジャン役の1985年のロンドン公演のオリジナルキャストによる収録で、なんと、カセットテープなのです。ずーっと前にロンドンでこのミュージカルを観た際、あまりの感動で、その場で買い求めた思い出のテープなのです。ジャン・バルジャンは圧巻、ジャベールも、いかさま師のような宿屋の夫婦も、あの男の子もすごい歌唱力ですよ~。

 このように書いていると、またアタマの中に

“Do you hear the people sing ♪♪♪”

という歌詞がぐるぐると廻ってきますが、いかんいかん、今はお仕事中です。

 実は、もう一度、映画見に行こうかな~と思っている私です。今日はお仕事早く終るし、有楽町の日劇は歩いて行けちゃうし。それにロンドンは遠いんですものね、なかなかお休み取れませんものね・・・

 吉田デンタルクリニック

受付 菊地

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