シルク・ド・ソレイユ (太陽のサーカス)

今日は風が冷たくて寒いですね~。昨日、開いてしまった窓際のチューリップも心なしか閉じ気味に見えます。こんなお天気のことばかり書いているとイギリス人みたいなので、このくらいにして。

 さて、昨夜、NHKでシルク・ド・ソレイユ(太陽のサーカス)の特集番組がありました。日本でも舞浜でZEDを上演していましたが、チケットが高いな~と思っているうちに、いつのまにか撤退してしまい、見れずじまいになってしまいました。

院長先生は一度、本場のラスベガスでご覧になったそうです。やはりチケットは高いそうですが、一見の価値はあるとおっしゃっていました。

 チケットが高いにはそれなりの理由がありそうです。舞台装置、数百人のバックステージのスタッフ、各アーティストと呼ばれるダンサーたち一人一人の頭部の模型を取り、それに合わせたかつら・衣装の作製、また、多くの人種が集まる為、27色の肌色の衣装が常時用意され、その肌色に合わないダンサーが入れば、布地から肌の色にあわせて染めるという徹底ぶりです。アーティストになるまでにも厳しい訓練があり、数万人の候補者のなかから選ばれるのはごくわずかだそう。

値段が高くてもこれだけ質のいいパフォーマンスなら是非、一度は見たいものです。日本にあるうちに行っておけばよかったと、昨夜、かなり後悔した菊地でした。

吉田デンタルクリニック

受付 菊地

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