ベルギーでは15世紀のベギン会修道院の建物に住んでいました

院長の吉田です。

学会参加、勉強会と2週続けて休みなしの週末でしたが、先週末はやっと自宅でのんびりする時間が取れました。

BSの番組を視ていると、フランスの古い町に住んでいる老人が、この建物は18世紀の建物と自慢していました。木と紙でできた日本家屋に住んでいた日本人から見ると、確かに18世紀の建物が現存し、しかもまだそこに住めるというのは驚きです。

が、ふと考えてみると、私がベルギー留学時代に住んでいたルーベンのベギン会修道会の建物(グロートベギンホフ)は確か15世紀のもので、数年前に世界遺産に指定されました。思えばすごいところに住んでいたものです。そういえば、観光客が建物のなかを物珍しそうにじろじろと覗きこんでいましたっけ。今では懐かしい思い出です。

吉田デンタルクリニック

院長 吉田 浩一

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