いじめは失くすことができる?今朝、感動したこと。

今朝の報道番組で今年のミスユニバースの日本代表の方が紹介されていました。お名前は忘れてしまったのですが、強く印象に残ったことがあります。

彼女は小さい頃、内向的な性格で、中学校時代にいじめを受け、ひたすら耐える毎日を送っていたが、それを乗り切れたのは、母親の愛情があったからだということでした。彼女は心臓に疾患があり、お母さんは「もしあなたの心臓を取り替える必要があるのなら、お母さんは一秒も迷わないからね。」という言葉をかけてくれたそうです。お母さんの厚い愛情があったからこそ、その辛い時期を乗り越えられたとのことで、私は感動しました。

もし私が同じ状況だったら、私の母も全く同じことを言ってくれると思います。実際、私は小さい頃目が悪く、最悪の場合は失明するかもしれないと医者に言われ、母は「私の目を使ってください」と医者に頼んだそうです。私がずっと大きくなってから聞いた話です。本当に親は有難いですね。

いじめ問題があると、学校側の対応がまずかったという報道が多いように感じます。もちろんそれもあるのかもしれませんが、もし、家庭でもっと子どもに愛情表現をしていたら、ひょっとすると防げることもあるのかもしれません。そうだったらいいなと心から思いました。

ずいぶん暖かくなってきて、凝り固まった肩も心もすこしずつほぐれていくようです。週末はもっと暖かそう。皆様、いろいろな飛散物に注意しつつ、良い週末をお過ごし下さいね。(私は明日、お仕事でございますが・・・)

 吉田デンタルクリニック

受付 菊地

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