クラーク美術館展より ルノワール 「タマネギ」と「皿のりんご」

またまた菊地お気に入りのクラークコレクションより、ルノワールの「タマネギ」です。

静物画は、通常ならす~っと前を通り過ぎてしまうのですが、このタマネギには思わず足が止まってしまいました。な~んだ、タマネギかと思うのですが、皮のツヤ感がすてき。また、背景色もステキ。たかがタマネギ、されど、芸術家には身近なタマネギがこんな立派な題材になるんですね。

リンゴの絵は対のようにおとなりに飾ってあったものです。

昨年、セザンヌ展でみたリンゴとは違った趣きでした。お皿がなんとなく東洋系のものに見えるのは私だけでしょうか?

吉田デンタルクリニック

受付 菊地

 

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