ゴールドの詰め物

先週の土曜日の夕食時、パンを食べていたら、突然、明らかに食感が違う何か堅いものが口のなかに。もしや?と思ったらやはりゴールドの詰め物が取れていました。舌で触ると右上のようです。ぽっこりと穴があいています。ですがしみることもなく、月・火と忙しかったので、今朝、先生に診てもらいました。

ダイアグノデントでチェックしても虫歯の反応はなく、そのまま付け直してもらいました。最近、熱心に歯間ブラシを使っていたからかもしれませんが、それで取れる詰め物なら、中途半端にくっついて虫歯になるより、取れてくれたほうが良かったです。

当院での私のカルテにその歯の治療履歴はなく、ということはもう10年以上前に他の先生に治療していただいたもののようです。多分、大学生の頃?ということはもう?10年前になります。さすが、ゴールド、 やっぱり虫歯になりにくいんですね~と、ゴールドへの信頼感が一気に高まった菊地でありました。

と、同時に驚いたのが、同じ詰め物を再度、セットしたら、すごく窮屈に感じたこと。丁度、歯の隣接面の詰め物だったので、それが無かったことにより、隣の歯が動いて、歯と歯のすき間が狭くなったようです。たったの3日でこんなに歯が動くとは、びっくりしました。先生によれば、1日でも歯は動くとのこと。これで抜いたまま長期間放置したら、本当に歯が倒れて、歯全体の噛み合せが崩れてしまいますよね。今回、自身の歯の詰め物が外れたことにより、一患者としていろいろと勉強することができました。

教訓その1 ゴールドの詰め物は二次虫歯になりにくいです。(もちろん、きちんとした技術をお持ちの先生が虫歯の治療と型採りをし、きちんとした技工士さんが詰め物を作製することが前提です。)

教訓その2 詰め物が取れたら痛くなくても放置せず、早めに歯医者さんに行きましょう。

吉田デンタルクリニック

受付 菊地

 

ページトップへ