エミール・クラウスとベルギーの印象派展

またまた美術ネタですみません。週末に東京ステーションギャラリーで開催中の「エミール・クラウスとベルギーの印象派展」に行ってまいりました。

水曜日に漱石展に行ったのは前回のブログに書かせていただいた通りなのですが、その際、ベルギー印象派展のパンフレットが目につき、興味をそそられて・・・

映画でもそうですが、一つ見に行くと広告を見てまた次に行きたくなるんですよね。で、そのパンフの裏側に、私の大好きな倉敷の大原美術館でみた児島虎次郎の“着物を着たベルギーの少女”の絵があり、さらに興味をそそられて・・・

ちなみに児島虎次郎さんとは、画家としてより、モネの睡蓮など、大原美術館コレクションの収集に尽力したことで知られています。

少し前のブログに散々書かせていただいたクラークコレクションもそうですが、印象派の絵ってやっぱり見ていて気持ちがいいですね。このベルギーの印象派の画家も光の透明感がとても素敵でした。

それに東京ステーションギャラリーというところに私は初めて足を踏み入れたのですが、レンガの壁は建設当初のもので重要文化財だそうです。その上に絵が飾ってあったりするものだから、それもまた風情があって素敵。入場料は通常の美術館と比べて1000円と少しお安めで、東京駅の北口にあるし、ちらっと寄る価値はあると思いました。会期が7月15日までなので、興味がある方はお早めに・・・

吉田デンタルクリニック

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