夏のお茶

院長の吉田です。
先日、私の茶道の先輩が定期診査でお出でになりました。彼は週末、うだるような暑さの中でお稽古をされたそうです。いくらエアコンが効いていても、炭の熱に閉口したとのことでした。着物の下を汗が流れていくのがわかったそうで、女性陣はさらにお気の毒だったとおっしゃっておられました。

この時期のお茶の稽古では、涼しさを感じさせるようにいろいろと道具に工夫しますが、それでも現代の暑さはカバーしきれないのでしょう。思えば、利休の時代から日本の夏の気温はずいぶんと違ってきたのではないでしょうか。
このところ、私はお稽古をサボっておりますが、お茶の仲間がお稽古で熱中症にならないよう祈るばかりです。

吉田デンタルクリニック
院長 吉田 浩一

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