ルーブル美術館展に行って参りました。

現在、東京都美術館でルーブル美術館展が開催されています。
ルーブルの膨大なコレクションのなかから、地中海4千年の物語というテーマで企画されています。
展示は年代別になっていて、その当時の地図などもあって、カルタゴだの、フェニキアだの、クレオパトラとか、ベンハーの映画に出てきそうな、それって一体どこ?って思っていた場所もわかって、ふ~ん、よい勉強になりました。

私は俯瞰的に物事を見るのが苦手だったので、大学受験では重箱の隅をつつくような日本史を選択しましたが、今になって思えば。西洋美術を鑑賞するには世界史の基礎知識は必須だったなと後悔しております。ルーブル展の会場では理解したつもりのキプロスの場所も、もうおぼろげな記憶に・・・

目玉の出品は「アルテミス、通称 ギャビーのディアナ」です。チケットの写真にもなっています。海をイメージしたのか、水色のテーマカラーも涼しげなチケットでした。

派手さはありませんが、なかなか興味深い展示でした。本場のルーブルなんかに行っちゃったら、見るものがあまりに多すぎて忙しすぎて、今回のような丁寧な展示は、なかなか見られないと思うので、行って良かったです。(でも、個人的には絵画が少なくてちょっと寂しかった・・かな?)

吉田デンタルクリニック
受付 菊地
ルーブル

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