「中国食品を見破れ」

少し前まで、一流ホテルでの食材の誤表示の問題が大きく取り上げられていました。
和牛ステーキが、実は輸入品の成型肉だったり、子供用の献立にもアレルギー物質が含まれている可能性があるものを誤表示していたとのことです。
特にアレルギー物質の不表示は、生命にかかわる重大な問題です。

ホテル側の釈明を聞くと、気がつかなかったとか、スタッフ間のコミュニケーションが足りなかったなどということです(?)。意味不明のしどろもどろの説明でしたね。

それに面白いのは、誤りは全て価格の安いものを高く売っていたことです。逆はありません。意図が無かったのなら、すごい偶然ですよね。
この問題はとどまることを知らずにあまりにあちこちに飛び火したので、最近はニュースにもならなくなっているような恐ろしい状況です。

このニュースと前後して、私は「中国食品を見破れ」という本を読みました。
ゲンナリしました・・・
自身がスーパーで食品を買う場合、出来るだけ国産品を選んでいますが、中国から輸入された食品の殆どはスーパーに置いても売れないので、外食産業に使われているそうです・・・

デパ地下のお惣菜には度々お世話になっていますし、外食も致します。
あまりにゲンナリするので、詳しくは書きませんが、この本を読んで、なるべく自分で調理しようと思った菊地でありました。思っただけかも・・・

吉田デンタルクリニック
受付 菊地
CCE20131107_0002

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