引き続き合格率トップです。

先日、第107回歯科医師国家試験の結果が発表されました。
我が母校である東京歯科大学は、合格率94.5%と国立・私立併せて全29歯学部中、3年連続で1位の合格率でした。

歯科医師過剰が叫ばれる現在、厚生労働省は対策として歯科医師国家試験をかなり難しくして、出口を絞っています。
現に最下位の歯学部の合格率は23.6%でした。4人に1人の合格率です。
出口を絞るより、入口を絞ったほうが、結果的には学生や親御さんには有難いのでは、と思ってしまいますが、そうすると存続できなくなる大学も出てくることでしょう。

トップの成績は学生、教員一丸となっての成果ですが、卒業生の1人として名誉に感じるとともに、非常勤講師の1人として、少しは貢献できたかなとホッとしています。

吉田デンタルクリニック
院長 吉田浩一

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