STAP細胞報道を見て思ったこと

昨日からの報道はSTAP細胞一色でした。
理研と小保方氏双方の言い分、どちらが正しいのか、私にはわかりません。

ただ、世界から日本人への信頼を失墜させたことは確かで、これが残念でたまりません。
資源の無い日本で、唯一の資源は日本人という人材だと思うのです。
戦後の焼け野原から持前のまじめさと勤勉さで復興を果たし、先の東日本大震災でも暴動がおこることもなく、忍耐強さを示して、世界中から一目置かれていた日本人です。

日本人なら任せて安心と思われていた信頼。いろいろな分野でそれが今、少しずつ崩れていくようで怖いです。よくわかりませんが、安倍首相が主導する政治の世界でも、同じような不穏な動きがあるような気がします・・・

救われたのは、今朝のモーニングバードという番組内での玉川さんのコメントです。
難病を患って、STAP細胞に期待をしていた患者さん方へ、
“日本にはIPS細胞があり、この研究は着実に進んでいる。だから希望を捨てないで”

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

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