インプラント専門医の卵たち

院長の吉田です。
先日、仙台に行ってきました。
といってもフィギュアスケートの金メダリスト、羽生結弦選手のパレードを見に行ったのではなく、インプラント専門医を目指す歯科医師向けの講習会に講師の一人として招聘され、講義を行うためです。

写真は講義中の風景です。講義を行う左端の私は暗くてよく写っていませんが、スライドに映っている3人の人物のうち、左にいるのが30年前の私です。
中央が私にインプラントの基本を教えて下さったブローネマルク先生です。
もう85歳くらいになられていますが、お元気です。
医療技術は日々進歩していますが、30年経ってもインプラント治療の基本は変わらないのです。

後日、この講習を受けられた先生方からのアンケートが主催者経由で私に届けられました。
その中に“インプラント創世記の先生の話が聞けて良かった”というコメントがあり、あぁ私は第三者から見ると、インプラント創世記の人間なのだと感慨深く受け止めました。
インプラント化石にならないように邁進せねばなりませんね。(笑)

吉田デンタルクリニック
院長 吉田 浩一

10171635_10202182849628784_4360184818497524016_n

ページトップへ