歌舞伎座の一幕見 春興鏡獅子

今日は良いお天気ですね~
ちょっと風は強いですが、完璧なアウトドア日和。
でも、今日は診療日であります。

通常の土曜日だと、月曜日から数えて6日連続のお仕事なので、ちょっと疲れ気味なのですが、
今週はGW明けで水曜日からしかお仕事していないし、それに昨夜、歌舞伎座の一幕見に行って、気分は絶好調の菊地であります。

最近、歌舞伎にずっと行ってないな~と思いつつ、去年はいつ行ったんだっけ?とブログを探してみると、5月10日。ちょうど1年前の木曜日なのでした。
どうも私は心地よい夜風に誘われ、5月に歌舞伎に行きたくなるようです。

今月は28日(水)が院長先生が大学で講義を行うため、貴重な平日の休診日。
そうだ、この日に歌舞伎に行こう!と思ったら、残念ながら5月歌舞伎は25日が千秋楽。それで昨日、診療が早めに終わったので、私はすかさず歌舞伎座に向かったのでありました。
急ぎ足で15分ちょっとでした。京橋というところは本当に有り難いところですわん。

昨年と同じく歌舞伎座の中は別世界。あでやかな踊りから勇壮な獅子の舞へ。
最後はあのフサフサのしっぽみたいなのがついた頭をぐるんぐるんと振り回し、会場は盛り上がりました。重たいかつらであの動きは、とんでもない重労働だろうなと思いました。

それにしても、あの“おぉとわやっ”[音羽屋]とか、“たぁかさごやっ”[高砂屋]とかの掛け声、タイミングがあるそうですが、歌舞伎をより盛り上げてくれますね。

最後の獅子の舞。今は亡き勘三郎さんが踊っていた連獅子を彷彿とさせるものがあり、切なくなりました。5月歌舞伎は団菊祭でしたが、団十郎さんも昨年亡くなったのですよね。
歌舞伎座の建物は新しく立派になったけれど、その中にあるべき役者さん方がいなくて、どうしても淋しさは否めないです・・・

吉田デンタルクリニック
受付 菊地
kabuki

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