普通の踊り子号ってちょっと・・・

お天気が良かったこの週末、以前から気になっていた伊豆の温泉に行って参りました。
急に思い立った旅行だったので、あまりルート検索もせず、宿のチェックイン/アウト時間に合わせて機械的に踊り子号を予約しました。行きは普通の踊り子号、帰りはスーパービュー踊り子号でした。

で、快晴の土曜日のお昼頃、ワクワクしながら東京駅のホームで踊り子号を待つことしばし、そこにとんでもない古い列車が到着しました。え?これが踊り子号?これに乗るわけ?
乗ってみると、車内は古い車両の独特な匂いが満ち、なんと窓は自分で留め金をはずして開けるタイプです。特急で窓が開くなんてことアリですか?

もっとも驚愕したのが、東海道線の事故の影響で1時間近く予定時間より長く車内に滞在することになったため、トイレに向かうと、入り口には「便所」の表示が!こんな表示、しばらく見たことありません。そして中に入ってみると、なんと、アルミ製の和式トイレだったのでした!

伊豆といえば観光名所なのに、外国人旅行者も乗っていたのに、東京駅から出る特急に、こんなレトロなものが存在してよいのでしょうか?幸い、帰りのスーバービューは車両も新しく、快適でした。
宿は完璧。たぶんリピーターになると思うのですが、次回は少し到着時間をずらしてでも、多少特急料金が高くても、往復スーバービュー踊り子号に乗ろうと思いました。
外国人がたくさん来るであろう2020年のオリンピックまでには、ぜひとも新しい車両を導入してほしいものです。

写真は宿の部屋の窓からのお庭の様子です。
ホ~ホケキョとウグイスの鳴く、のどかなお宿でございました。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

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