猫カフェ型開放シェルター

ずっと気になっていた猫カフェ型開放シェルターに行ってきました。
行き場のない猫ちゃんを行政(保健所など)から保護して、里親さんを見つけたりと殺処分ゼロを目指して活動している所です。

通常の猫カフェのように滞在時間や料金は決められていません。猫たちの食事やワクチン、その他身の回りに必要なものに使われるお金として、任意の額としてお金を頂いているとのこと。

シェルターの中にはちっちゃい子から大きな子まで沢山の猫たちがいて、遊んであげるとじゃれて元気に走り回る子も、手術後で元気のない子も、手術後の回復待ちなのに隣の子猫とじゃれあっている子も、誰が来ようとお構い無しでひたすら寝ている子もいました。

じゃれてきても、人には慣れているけどその目から心は開いていない感じがわかるのと、目が病気のような子が多かったことが印象的でした。本来、猫はきれい好きで神経質な生き物ですし、シェルター内はきれいにはしてあるのですが、数が多い為か動物独特のにおいもあって、やはり管理には限界があるのだなぁと感じました。
これも現実なのだと直接目にして、切なくなりました。

私は今、猫は飼えないので、お金を払うことしか出来ないけれど、少しでも多くの子が里親に引き取られ可愛がってもらい、ゆっくりと心を開いて彼ら本来の可愛さを発揮し幸せに暮らせることを心から願っています。

吉田デンタルクリニック
歯科衛生士 島田

neko

ページトップへ