日本人気質とサッカー

サッカーワールドカップブラジル大会の日本代表は残念ながらグループ最下位で終わりました。イングランドやイタリア、前回の覇者スペインもグループリーグで去ったことを考えると、これは致し方無いかと・・・

折しも昨日の放送によると、ウルグアイのスアレス選手がイタリアの選手に噛みついて問題になっています。もしこの選手が以降の試合出場停止のようなペナルティを受けることになっても、ウルグアイが決勝ラウンドに進出し、イタリアが負けてグループリーグ敗退という結果は変わらないので、結論としてどんな汚い手を使っても、勝ったもの勝ちということになり、ちょっと理不尽な気がします。

ふと考えたのですが、噛みついたり、足を引っかけたり、押さえつけたり、実は痛くもないのに痛いふりをしたり、そういうあくどいやり方は日本人があまり得意とするところではないような気がします。
技術的に世界とまだ差があるのは歴然のようですが、したたかさももうちょっとないとね・・・。と、サッカーをよく知らない菊地は言いたい放題をいたしまして、大変失礼いたしました。
“4年経ったらまた会いましょ”と・・(あ、これ古い、古いですね・・・ミナミハルオ?)

吉田デンタルクリニック)
受付 菊地
Referee 2

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