全てマリー・ローランサン!

先週の金曜日、診療が終わってから院内の絵をすべて掛け替えて、1番から3番までのチェアーサイドの3枚と待合室の絵の合計4枚がすべてマリー・ローランサンの絵となりました。

当院ではシャガールとペイネの絵が複数枚あるのですが、同時に同じ画家の絵、4枚がかけられるのは今のマリー・ローランサンだけなのです。

オレンジ系の晩夏バージョンの絵から、晩秋バージョンの茶色の落ち葉のペイネの絵へと、その間のひととき、院内のお花と絵はすべてピンク系で、マリー・ローランサンの優しい雰囲気に包まれます。

先日定期検診にいらした患者さんが「ここはルーブル美術館のようだ」と冗談をおっしゃっておられました。(実はこの患者さんは、ルーブルに行ったことが無いそうなのですが・・・)

なるべくなら足を運びたくないと思われる歯科医院ですが、季節ごとの絵やお花で、少しでも皆様がほっとして下さったらいいなと思い、菊地は時間外にせっせと絵と花を交換するのであります。(結構、重労働なんです。これが・・・)

ちなみに院内の絵とお花はすべて、院長先生のご実家の歯科医院からのお借りものです。
院長先生の持ち物ではありませんヨ。よく患者さんから聞かれるので、念のため・・・

吉田デンタルクリニック
受付 菊地
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