患者さんと向き合うということ

先日、歯の根が折れているという指摘を他院で受けて、破折歯保存治療のご相談でいらした患者さん、先生とのお話しが終わり、受付で会計時に、
「吉田先生はよく説明してくださいますね。」とおっしゃって下さいました。

破折治療にしても、インプラントにしても、複数の歯科医院に受診後、当院にいらっしゃる方も多いのですが、患者さんに教えていただく情報によると、
“ベルトコンベヤーのような流れ作業だった”とか、
“話もしないうちにレントゲンを撮られた”などなど。

「こちらの先生で初めて向き合ってお話しができました。」
とのご意見もいただきました。
私はこちらの先生のやり方しか知らないので、これが当たり前かと思っていたのですが、やはり医院によって様々なのですね。

おそらくどの先生もきちんと患者さんに向き合いたいと思っておられるのでしょうが、なかなか患者さんの数が多いとそうもいかないのでしょうね。大病院の2時間待ち、3分診療というのもありましたっけ?
患者さんとゆっくり向き合える時間が取れることが、小規模な医院の強みでしょうか。

どれが良い悪いということはないと思うのですが、医師も患者も人間なので、相性というものもあるでしょうから、自分の価値観にあった信頼できる先生に出会いたいものですね。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地
da286006b

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