新印象派展に行って参りました。

ずっと行きたかった新印象派展にやっと行って参りました。
すごい出展数です。これだけの数がそろうのは滅多にないのでないでしょうか。

最初のほうはじっくり見ていたのですが、テンテンをずっとみていると、だんだん目がチカチカしてきました。
印象派の絵もそうなのですが、近くで見ると何が何だかよくわからないのに、5メートルくらい離れてみると、描いてあるものがよくわかります。
5メートルの筆を使って描いているのならわかりますが、そんな長い筆を使っている画家は見たことが無いので、皆さん、至近距離で描いているのですよね。やっぱりすごいですね。

浮世絵の影響が色濃く出ているものもあり、印象派からの流れを組む点描画は奥が深そうです。久しぶりに図録を買って帰りました。

3月29日までの会期なので、もう少しです。
ご興味のある方はお早目にどうぞ。

そして3月25日からはルネ・マグリット展が新美術館で始まります。
それに秋にはマルモッタン美術館から、あの印象派の象徴であるモネの「印象・日の出」がやってきます。この絵は私が世界中で一番好きな絵です。

マルモッタンが休館なのかしら?この絵がマルモッタン美術館から出ることはないと思っていたので、すでに菊地は興奮気味です。
この秋、きっとこの話題でブログを書くことになるでしょう。
あ、でもその前にマグリット展ですね。
次の平日のお休みが楽しみな菊地であります。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

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