白い戦闘服 ドラマ「まっしろ」より

昨日、「まっしろ」という連ドラの最終回でした。
「白い巨塔」に始まり「ドクターX」まで、医療ドラマが人気となり、ナースにスポットを当てたこのドラマも初回は見たのですが、ちょっとコメディっぽく、毎回見ていたわけではありませんでした。

最終回の内容は、助からないとわかっている患者の希望で、生前葬を院内で行い、ナース・ドクターがそれぞれの思いを患者に話すという設定でした。
その中でナースが白衣のことを「白い戦闘服」と呼んでいたのが印象に残りました。

いったん白衣に着替えたら、もうそこは戦場で、私情を捨て、プロフェッショナルに徹しなさいということなのでしょう。なるほど。
私たちも歯科医院という医療の場で、私自身は専門職ではないにしても、朝、着替えるとやっぱり気持ちが切り替わります。血圧20くらい上がる感じです。

こちらに勤務する以前はずっと事務職だったので、制服に着替えるという習慣がなく、ちょっと外に出るときなど、着替えが面倒と思っていたのですが、このように仕事モードに入るため、気持ちを切り替える手段として白衣に着替えるのなら、それはそれでメリハリがあっていいかも、とこのドラマを見て思いました。

それにしてもこのドラマ、堀北真希ちゃんは可愛かったし、その他のナースも個性派ぞろい。
なかには、このハイヒールでこのミニスカートではお仕事できないでしょっていうような方もいて、結構面白かったですヨ。「ドクターX」同様、いくらでも続編が作れそうなので、また放映があるかもしれませんね。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

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