イルカ座礁は何かの前触れ・・・?

昨日は良いお天気だったのに、今日はまた冷たい雨になってしまいましたね。
茨城の海岸にイルカが多数打ち上げられ、地元の方は地震の予兆ではと心配されているようです。なぜかというと、東日本大震災の1週間前にも同様のことが起こったからだそうです。
専門家によればイルカの座礁と地震の関連には根拠が無いそうですが、4月中旬にこの寒さも普通ではないような気がしてしまいます。それに山形県の蔵王山に初の噴火警報が出たそうですよ。

最近、私自身の防災意識がちょっと薄れているように思います。
それは食糧の備蓄に関してです。以前はカップラーメンを沢山常備していたのですが、「なにを食べたらいいの?」という本を読んでから食品添加物のすさまじさに恐ろしくなり、カップラーメンを食べる気にならなくなってしまったのでした。
なので、今、我が家には緊急時の食糧が乏しいです。

もちろん緊急時、生死を分けるような事態で食品添加物がどうとかなんて、悠長なことを言っている場合ではないのもよくわかっております。ただ、必要とする事態が起こらず備蓄食品の賞味期限が近くなると、食べずに捨ててしまっても申し訳ないし、でも食べたくないしで、ちょっと悩ましいです。

「天災は忘れたころにやってくる」ので「備えあれば憂いなし」ですね。
先人の知恵にならい、近いうちにきちんと防災用品を見直さねば、と、イルカのニュースを見て思いました。というか、防災用品だけでなく、なるべく見ないようにしてやり過ごしている家の中全体を見直さねばならぬ菊地なのでありました。でないと、自宅で地震にあうと上から落ちてくる荷物に埋もれそうです。ゴールデンウイーク中の予定ができました・・・。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地
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