箱根山と富士山は兄弟だそうです

昨日のブログで箱根山の噴火についてちらっと書かせて頂いたのですが、昨日のモーニングバード内の玉川さんの「そもそも総研」でも箱根山と富士山の関連について取り上げられていて、録画して見たのですが、なかなか興味深い内容でした。ちょっと恐くなりました。

そもそも、箱根って山だったの?そんなに高くないじゃない?というのが私の素朴な疑問だったのですが、箱根山は、もともとは3000メートル級(つまり富士山と同じくらい)の山だったものが、噴火で上の部分が吹っ飛んで、現在の1400メートルの山になったそうです。富士山とは、距離も25キロメートルとしか離れていなくて、できた頃も同じで、兄弟関係だそうですヨ。それに、伊豆半島はもともと島だったものが地殻変動で本州とくっついたんだそうです。ご存じでしたか?

専門家が数名お話しになったことを総合すると、マグニチュード9クラスの地震の前後に火山の噴火が今世紀で9つあり、あの東日本大震災もこのクラスの地震だったそうなので、歴史を検証すると、大地震に関連して、日本で火山の噴火がいつ起こってもおかしくない状況のようです。

温泉大好きな私ですが、思えば私達日本人は火山国に住んでいるんですよね・・ボコボコと吹き出す温泉は、地下のマグマのエネルギーのおかげなのです。温泉はいいけど、噴火しちゃいや、というのも人間の身勝手な考えですね。

箱根山や富士山が万一噴火したら、東京はどうなってしまうんでしょう?
心配しても仕方がないのですが、一応、防災用品はチェックしておこうと思った菊地であります。

明日は土曜日。
私はお仕事ですが、皆さまはどうぞ良い週末をお過ごしください。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

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