鞆の浦で読む「村上海賊の娘」

さてさて昨日のブログの続きです。
鞆の浦を発つ日、、チェックアウトまで海に面した部屋のベランダで読書に耽りました。
読む本は2014年度の本屋大賞に輝いた「村上海賊の娘」です。
この本は戦国時代、瀬戸内海を支配していた村上水軍の当主の娘が主人公で、なんとこの場所で読むのにピッタリなんでしょう。すでに鞆の地名も文中に出てきました。

村上水軍と言えばひとつ思い出が。
大学時代の同級生に村上水軍の末裔の女子学生がいまして(おられまして?)クラスが違ったのでそれほど親しくはなかったのですが、その優雅な物腰から、皆から「姫」と呼ばれていました。
この本の主人公の娘は男勝りの女性ですが、私の同級生は、まさにお姫様のようにおしとやかで気品があり、それはそれは、お綺麗な方だったのでした。
今はどうなさっているのでしょう?同級生なのに、ついつい敬語になってしまいます。

それにしてもこの本は登場人物が多く、一気に読まないと訳が分からなくなりそうです。帰りの新幹線で集中して読み進めましたが、それでもまだ上巻です。次回の鞆の浦旅行まで読まずにとっておいたら、それまでの内容を忘れてまた初めから読むことになりそうなので、しばらくはお昼休みにこの本と格闘することになりそうです。

今度はいつ鞆の浦に行けるかな?と受付のカレンダーをじっと見上げる菊地であります。
それまではお仕事お仕事、頑張ります。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地
2013060115060000

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