はじめに“NO”ありき?

今日は金曜日、東京地方はかなりの雨量です。梅雨ですから致し方ないですね。

さて、今週、世界が注目するニュースといえばギリシア問題。なかでも最大の関心は7月5日の国民投票ですよね。
今朝のモーニングバードで“ギリシアの国民性”について特集があり、そもそもギリシア国民には税金を払う意識が薄いとか、チプラス首相がなぜあれほど強気でいられるのかなど、なかなか面白く、興味深く見ておりました。

ほかの番組で見たのですが、ギリシアの公務員は朝、定時に出勤すると特別手当が、パソコンが使えると技能手当のようなものが支給されるようです。
定時に出勤すると偉いんですね~。日本では当たり前ですけど?
これじゃ日本同様、勤勉と言われるドイツ人は怒っちゃいますよね。

国民投票で緊縮策を受け入れる(YES)なら首相は退陣、NOならギリシアはEU離脱になるのでしょうか、とにかくチプラス首相はNOと言ってもらいたいようです。
で、作られた国民投票用紙をみると、縦長の用紙にYES NOかにチェックを入れるのですが、なんと選択するチェックの位置がNOが上になっているのです。通常はYESが上だと思うのですが、間違ってでもいいからNOに入れてほしいという意図でNOが上。これもすごいですね~。

専門家によれば、これは歴史的な出来事だそうです。
来週早々には結果が出るでしょうからよくよく見ていようと思います。

皆さま、良い週末をお過ごしください。

吉田デンタルクリニック
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