#5 フェルメール作(かもしれない?)絵に向き合えたコト

先日のブログの続きなのですが、国立西洋美術館の常設展に行った私は、思いがけず、フェルメール作かもしれない絵に一人で向き合うことができました。

この絵は「聖プラクセディス」という絵で、イタリア人の画家が描いたものを、若き日のフェルメールが模写した作品とされているそうです。

写真は展示してあった絵の前に置いてあった解説なのですが、左側がフェルメール、右がオリジナルのものです
そう言われてみると、左側の女性はフェルメールの「牛乳を注ぐ女」とか、「レースを編む女」とかのうつむき加減の雰囲気が似ているような気がします。
日本人のコレクターが競売で購入したらしく、それを西洋美術館に預託して公開されたそうです。
後から調べたら11億円ですと!

え?ひょっとして、これってフェルメールかもしれないの?と思ったら急にドキドキしてしまいました。
フェルメールの絵なら、それこそ美術展の目玉で、人だかりができて、とてもその絵を独占して見るなんて不可能なのに、この時、周りには誰もおらず、私一人でございました。ラッキー&ウッキーです。

本当にフェルメール作かどうかは、専門家の研究にお任せするとして、もし本当なら、すごいことですよね。
今ならまだ空いていますヨ。ほかにも素晴らしい絵がた~んとありますよ。
それに常設展は430円で見られます。お得感満載です。
シルバーウイークはもうすぐ。上野の森のお散歩がてら、ご予定に加えてみてはいかがでしょうか?

吉田デンタルクリニック
受付 菊地
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