#13 大きな感動をもらえたコト

日本人のみならず、そのプレーを見た世界の人々に感動を与えてくれたワールドカップでのジャパンラグビーチーム。
全ての試合が終わり、ストイックな五郎丸選手が男泣きしていましたが、心底、悔しかったのでしょう。

「この4年間、本当に辛かった」と涙を流す田中選手のインタビューを聞いて、私はふと、ユーミンの「NO SIDE」という曲を思い出しました。

「何をゴールに決めて、何を犠牲にしたの?誰も、知らず・・・」

ご存じの方も多いと思いますが、大学ラグビーをイメージした曲です。
私も大学時代、今は取り壊されてしまった国立競競技場や秩父宮へ母校の試合を見に行きました。
この曲を聴くと、その頃のいろいろな思い出が蘇ります。
名曲ですよね。切なくて泣けちゃいます。

にわかラグビーファンが増えているそうです。
選手が帰国し、テレビで会見なども行っていますが、既に五郎丸選手の地元で行きつけの飲食店が紹介されたりして、そのフィーバーぶりを見ると、今後、選手が静かな環境で練習に集中できるか、心配になりました。

今回のチームの苦労が、4年後、この日本で花開くことを信じています。
願わくば、五郎丸選手のあのポーズを沢山見たいです
エディ・ジョーンズコーチ、本当にありがとうございました。
ジャパンラグビーに、素晴らしいレガシ―を残してくれました。

もう一つ心配なのは、あの日本ラグビー協会のお偉方がしばらくの間、“ドヤ顔”になってしまうことです・・・

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

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