2015 ラグビーワールドカップ決勝戦を見て思ったこと

今日は寒いですね~。
風が強くてとても冷たい雨。
12月中旬の気候だそうです。

私は出勤前に慌てて冬のロングコートを出し、診療室に着いてからは冬用の白衣に衣替えし、空調を暖房に切り替え、ストーブや加湿器などの暖房器具を出すという慌しい11月のスタートとなりました。
皆さま、風邪をひかないようにお気を付け下さいね。

さてこの週末、ラグビーワールドカップの決勝戦をご覧になった方も多いのではないでしょうか。
世界ランク1位のニュージーランドと2位のオーストラリア戦です。
旧宗主国であるラグビーの聖地イギリスで、ハリー王子が観戦するなかの試合とは、なんとコモンウエルス的なのでしょう。
私は緊張感を味わいたくて、深夜、ライブで見ていたのですが、力強く、そして流れるように美しいラグビーにうっとりしました。

ただ、その充実した試合内容より私の記憶に残ったのは、試合開始前のニュージーランドの”ハカ“です。先住民であるマオリ族の戦いの前の儀式としての踊りです。
その間、満員の会場は静まり返り、そして終わると割れんばかりの拍手、相手を威嚇し、自身を鼓舞するその力に圧倒されました。

そのニュージーランド、“オールブラックス”に立ち向かうのは、オーストラリアの”ワラビーズ“。
アナウンサーがそう解説すると、私は思わず微笑んでしまいました。
なんて可愛らしいんでしょう。ワラビーってカンガルーを一回り小さくした動物ですよね。

ハカに威力の前にはワラビーは恐れをなしてぴょんぴょん逃げてしまいそうなので、私なりにオーストラリアの他の動物の名前を考えてみました。

1、カンガルー(ズ)→ラグビーというよりキックボクシングを想像させるので ×

2.コアラ―(ズ)→殆ど木の上から動かないし、ワラビーよりもっと可愛らしいので ×

3、ウオンバット(ツ)→私がオーストラリアで一番好きな動物です。コアラよりはマシですが、動きが鈍いため ×

4.タスマニアンデビル(ズ)→デビルという恐ろしい名前で良いのですが、生息地がタスマニアに限られ、また絶滅危惧種のため ▽

以上4つ考えてみたのですが、どれもしっくりきません。
きっとオーストラリア固有の動物は皆、可愛らしいんですよね。
ちなみに院長先生はタスマニアンデビルが可愛いいと、ご贔屓にしています。

ちょっと画像をご覧いただきたいのですが、国歌斉唱時のニュージーランドとオーストラリアの国旗、殆ど区別がつきませんよね。両国とも旧宗主国のイギリス国旗からユニオンジャックと南十字星をモチーフとしています。
ちなみに画像の手前がニュージーランド、奥がオーストラリアの国旗です。
ニュージーランドが国旗を変更しようとしているようですが、お気持ち、良くわかります。

ラグビーとは直接関係がないのですが、この週末、東京六大学野球秋のリーグ戦で慶応を下し、早稲田が春秋連覇をいたしましたことを付け加えさせて頂きます。
「紺碧の空」はいつ聞いても良いですね。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地
2015110112280000

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