千光寺で一句詠んでみました

本当に暖かい師走ですね~。
季節がら、小さなクリスマスツリーなど院内に飾っていますが、ちっとも気分が盛り上がりません。年賀状なんて全く書く気が起こらないのですが、でも、今年も2週間なのですね。

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さてさて、尾道・鞆の浦旅行のブログ、途中まで書きかけで時間が経ってしまったのですが、先日のBSの番組で鞆の浦の太田家住宅が特集されており、録画して見ていたらインスパイアされて、ブログを完成させることに致しました。
かなり季節がずれてしまいましたが、どうぞご容赦を。

まずは尾道から。
今回の尾道・鞆の浦旅行は日程に余裕があり、お天気も良かったので10年ぶりくらいに千光寺に上ってみました。展望台から撮ったのが前回のブログの写真です。

千光寺に行くには、文学の小道を楽しみながら徒歩で20分くらいかけて急な坂道を上ることもできますが、足腰に自身のないワタクシは迷わずロープウエイへ。
ロープウエイは快適だったのですが、千光寺は山の中腹にあるため、降りてからは岩がごつごつしたかなり急な坂道を下って行く必要があります。

その道すがら、前日が大雨だったため、落ち葉が濡れて滑ります。
もともと下りが怖い私は、滑りはしないかと冷や冷やしながらやっとの思いで千光寺にたどり着きました。

千光寺は以前に数回訪れているので特別に目新しくはないのですが、今回行きたかったのは、鼓岩(別名ポンポン岩)というところ。大きな岩の一か所だけ、たたくと音がポンポンと、他の場所とは違う音がします。確かにちょっと違う。
ちなみにこの岩には大きな疵があるのですが、これは大阪城築城の際に切り出されかけたものだそうです。そんな古くからこの石はここにあるのですね。

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この石がまた高いところにせり出した岩で、ちょっと恐ろしかったのですが、これが目的で来たので、匍匐前進で岩に上がって叩いてみました。なるほど、ポンポンします。
そういえば、先日の「ぽちたま」で、まさはるくんが尾道を旅していて、この岩に座って写真を撮っていましたっけ。

千光寺に戻ると、広場では文学の小道にちなんで、一句詠んで応募してみませんか?という企画がありまして、私も一句、考えてみました。

「千光寺 落ち葉が滑って ああこわい」

応募しても選外でしょうね、きっと。
そして私はまさはるくんと同様、尾道から鞆の浦に向かったのでした。
to be continued・・・

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

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