giri-choco(義理チョコ)の思い出

今日は土曜診療日ですが、暖かくて通勤が楽でした。
私は特に高血圧というわけではありませんが、このように暖かいと自然に肩の力が抜けて、血管も同時にリラックスして良い状態になりそうな気がします。(意味不明・・・?)
来週はまた寒さが戻るそうですが、早く毎日が暖かくなってくれるといいなと思います。

さて、明日はバレンタインデーですね♪
昨日、お掃除で院長室に入ったら、机の上にアメリカから届いたカードが飾られていました。

白木の台の上に、海苔で巻いた巻き寿司がふたつ。シャリとネタ(イクラかな?)は透明なビーズで出来ていて綺麗。袋に入った割りばしも添えられています。芸が細かい♪
さすがアメリカ、こんな素敵なカードは日本では見たことないです。カードの裏を見るとやっぱり私の大好きなPapyrusのカードです。どうして日本ではPapyrusのカードが売っていないんでしょう?

こんな素敵で可愛らしいカードをもらうと男性は嬉しいでしょうね。
女性には3月にホワイトデーというものもあるけれど、どうしてもバレンタインデーのお返しという感がぬぐえませんもの。

いずれにしても、明日のバレンタインデー、今日以上に暖かくなるそうです。
(義理でも本命でも)どうぞ良い一日になりますように。

そうそう、義理チョコで思い出したのですが、以前外資系の事務所に勤務していた頃、日本人の同僚がイギリス人のボスに“義理チョコとは何ぞや?”という説明をしていて、おそらく発音が難しかったのだと思いますが、“giri-choco(ギリチョコ)”と言いたかったのであろうそのイギリス人は,あろうことか“gero-choco(ゲロチョコ)”と言ってしまいました。

聞くもなしにその会話を聞いていた周りの日本人は、こみ上げる笑いを抑えられず大爆笑となり、気の毒なその誇り高いイギリス人(すごく真面目で良い人なのですが)真っ赤になってうつむいてしまいました。
悪気は無かったのですが、発音の誤りを笑ってしまうなんて、思えば可愛そうなことをしてしまったと、今になって反省する菊地でありました。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

2016021313000000

ページトップへ