アメリカ、大丈夫?

皆さまもご存知と思いますが、アメリカ大統領選の予備選、昨日のスーパーチューズデーで民主党はクリントン氏、共和党はトランプ氏が優勢だそうです。

クリントン氏が優勢なのは理解できるのですが、トランプ氏が共和党の大統領候補に成りうる状況にはびっくりです。アメリカ、大丈夫でしょうか

報道によりますと、トランプ氏の傍らに常に寄り添っている長身の美女、私はトランプ氏の若い奥様か?と思っていたのですが、実はトランプ氏の長女だそうで、この才色兼備のお嬢様が非常に人気で、お父様の毒消し役になっているそうです。

ただ冷静に考えてみれば、彼女の人気は選挙戦の間だけのことで、トランプ氏が大統領になってからも傍についてサポートするわけではないのです。彼女見たさに投票するアメリカ国民がいるなら、我が国でも政治家としての資質はさておき、知名度だけで当選するタレント議員がいますが、同じようなものなのでしょうか。

国力が落ちつつあるとはいえ、アメリカはやはり世界の最強国であり、大統領の影響力は絶大なのに、この方が大統領になってしまったら、世界が更に混沌としてきそうです。考えたくないですが、可能性は全くゼロというわけでもないのです。

話がそれてしまうのですが、当院の患者さんで、フランスに長く留学されていた大学院生が最近帰国され、お話を伺ったところ、フランスで就職するはずだったが、不景気のため仕事が見つからず、やむなく帰国したとのことでした。日本も景気が良いとは言えないと思うのですが、それ以上に欧州は深刻なようです。

それでふと思ったのですが、日本も良くないけれど、他国はもっと良くないのかもしれないと。
なんとなくアメリカは優秀と感じている私ですが、トランプ氏を候補者にしてしまうアメリカ国民は大丈夫?と、おせっかいにも心配してしまったのでありました。

個人的にはヒラリー・クリントン氏を応援しています。
ファーストレディーとして大統領の仕事を間近に見ているし(それに夫より優秀そう?)、スキャンダルも乗り越えたし、アメリカ初の女性大統領にふさわしいエネルギーの持ち主と思います。
究極のグラスシーリング突破ですよね。頑張れ!

吉田デンタルクリニック
受付 菊地
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