若冲展、140分待ちで断念・・・

今日は土曜診療日です。
清々しい五月晴れですね。
あと1か月もすれば梅雨入りでしょうから、週末のこの好天は絶好の行楽日和ですね。
皆さま、どうぞ楽しまれてくださいね。

と、お仕事の私ですが、この良いお天気と裏腹に私の気持ちが晴れないのは、昨日、若冲展に入れなかったことなのでした。
GWの最終日、50分待ちで若冲展を訪れた私。
そのあまりの素晴らしさと展示替えもあることですしもう一度行きましょうと、金曜日は夜8時まで開室しているから、昨日は6時45分にクリニックを出て、7時15分くらいに上野の都美術館に到着しました。

これまでの私の経験ですと、閉館間近が一番空いているので、多少待っても、30分くらいかな~なんて高をくくって行ったら、なんと2時間20分待ちです!
暗がりの中の長蛇の列で、最後尾がどこなのか、全く見えません。茫然としてしばらく列の最後尾に並ぼうと歩き出しましたが、これから2時間、暗がりで本も読めず、じっと待って、それからやっと中に入れても、終わるのは10時くらいになりそうです。
翌日(今日)も仕事ですし、悩んだ結果、断念しました。うぇ~ん・・・

私はとりあえず一回行っているしと諦めも付きますが、殆どの方は初めてでしょうから、あの待ち時間はちょっとお気の毒です。ちなみに今朝、若冲展のサイトをみたら、9時30分現在で240分(4時間!)待ちだそうです。
この人気で1か月間の展示というのは、ちょっと無理があったのではないでしょうか。

写真はがっかりしてとぼとぼと都美術館から上野駅に戻る途中、西洋美術館敷地内に展示されているロダンの「地獄の門」です。西洋美術館も8時まで開いているので、よっぽどカラバッジョ展に浮気しようかとも思いましたが、思い直して帰途に着きました。

若冲展はこれからもっと混雑が予想されますので、再度のチャレンジは断念します。
またどこかで動植綵絵にお会いしたいものです。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地
2016051319210000

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