ホテル西洋銀座は惜しかったかも・・・?

6月に入り、紫陽花が美しい季節になりましたね。
今日、銀座方面にお遣いに出されたのですが、道端に青紫と白の紫陽花が咲いていて、それはそれは綺麗でした。当院の待合室の紫陽花(アートフラワーではありますが)も同じ色合いで、患者さん方に好評でございます。

さて、銀座から中央通りを歩いて京橋に戻る途中、首都高の手前右手にかつて、ホテル西洋銀座がございました。今は空き地となり、白い塀で覆われています。以前はホテルの建物で見えなかった首都高やその向こうの京橋のビルが見えたりして、空が広くなった感じです。でもちょっとサビシイ・・・

現在、京橋近辺は再開発で新しいビルやホテルが続々と出来ています。2020年の東京オリンピックをにらみ、土地が無いので、古いビルを壊してホテルを作っているような状況なので、ふと思ったのですが、ホテル西洋銀座が無くなってしまったのは惜しかったな~と。

私の以前のブログを探してみたら、ホテル西洋銀座が閉館となったのは2013年の5月末だったようです。今から3年前ですね。
もちろん、それより前に閉館が決っていたのでしょうが、あと1~2年ずれていれば、ひょっとするとあの隠れ家的な落ち着いたホテルは、外国人観光客に人気のホテルになったのではなかろうかと、惜しかったな~とホテル西洋銀座のケーキショップを懐かしむ菊地でありました。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

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