「ファインディング ニモ」の映画を見て思ったこと

先日のブログで夏の画像を探していたところ、この金魚鉢から金魚が飛び出す可愛い画像を見つけて、ふと、先日テレビで見た映画「ファインディング ニモ」を思い出しました。

「ニモ」の名前は知っていたのですが、これまできちんと映画を見たことはありませんでした。この夏、「ニモ」の続編の「ファインディング ドリー」の公開にちなみ、テレビで「ニモ」の放映があったようです。

ニモが可愛いのはわかっていたのですが、それ以外にいろいろと考えさせられました。
それぞれの生き物には家族があって(感情もあって?)人間が全ての生物の頂上にいて、魚は人間が食べるために存在するというような考え方は、ひどく傲慢であると気づきました。
鳥たちや、いろいろな海の生き物に助けられ、ニモとニモのお父さんが再合できて、本当に良かったです。(なんか、小学生の夏休みの課題の読書感想文のようですね。笑)

ちなみにこの映画に登場する人間は歯医者さんなのですが、魚から見ると、悪い人間に描かれています。海外では歯医者さんはこんなイメージなのかしら?
ちょっと院長先生に聞いてみたいと思います。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地
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