ナイジェリアとニジェールは違う国だったのね?

リオオリンピック大会13日目、日本はメダルラッシュですね♪
女子レスリングでは3階級で金メダル独占、そして卓球も銀メダル獲得です。

特にレスリングの伊調選手の金メダルはオリンピック4連覇で、女子の個人種目ではなんと史上初だそうです。これだけの長期にわたり世界のトップに君臨するなんて、どれくらい努力したら達成できるんでしょう?凡人には想像もつきません。
ただただ頭が下がります。

さて、このようにメダルラッシュの日は報道機関も話題があってよいのですが、そうでない日には、オリンピンピックこぼれ話みたいなものをちらっと放送しますよね。
そのなかで目からウロコだったお話をひとつ。

男子サッカーの試合後、勝者であるナイジェリアの国歌を流す際、誤ってニジェールの国歌を流してしまった!という報道があり、え?ナイジェリアとニジェールって違う国だったの???と私は初めて知りました。
ナイジェリアのフランス語読みがニジェールだと思っていたのであります。(恥)

調べてみると、確かにもともとは一つの国だったのですが、英語圏のイギリス領とフランス語圏のベルギー領がそれぞれ独立して別々の国になったようです。へぇ~知らなかった。

で、昨日のブログに書いたコンゴなのですが、これもまた、もともとは一つの国だったものが植民地となり、かつての宗主国2つからそれぞれ独立してコンゴ民主共和国とコンゴ共和国になったそうです。

確かにアフリカの地図を見ると、通常は川や山に沿ったりして、国境線がギザギザしているものなのに、直線でスパっと国境線が敷かれていて、欧米の列強たちが自分たちの都合で勝手に線を引いたという印象を受けます。
それが後々の民族紛争の元凶にもなったのですから、罪深いですよね・・・

もともと地理に疎い私なのですが、読書とオリンピックを機に、アフリカの地理・歴史を少しばかり勉強させていただき、良かったと思いました。(夏休みの作文、その2)

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

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