カピバラが横切るゴルフコース

リオオリンピック大会14日目、この日の競技結果はあまりに悲喜こもごもで、涙なくして語れません。特に吉田選手のことを思うと、涙涙、そしてまた涙です・・・
「ごめんなさい」なんて言うことないですよ~。こちらこそ「有り難うございました」ですよ~。
皆さま、これにはいろいろなお考えがあると思うので、私はオリンピックこぼれ話その2について書かせて頂きます。

今回のオリンピックで112年ぶりに復活したゴルフですが、男子は競技発祥の地であるイギリスのジャステイン・ローズ選手が金メダルで納得。
さて、このコースには時折、カピバラが姿を見せるそうです。

カピバラと言えば、あの巨大ネズミ、動物園でしか見たことはありませんが、癒し系の代表的な動物ですよね。温泉なんかに入っている画像はサイコ―に癒されます。
このカピバラ、思えば南米原産なのですよね。ですので、ブラジルには野良カピバラさんが沢山いるわけです。

ギャラリーも息を殺して見つめる緊張感たっぷりのゴルフのプレー中、カピバラさんがコース上をすーっと横切ったりしたら、選手も力抜けちゃいますよね。(それで、ふぉあ~っなんてことはないでしょうけど・・・)

あのコースはオリンピック用に作られたそうです。道理で何となく殺風景ですね。
ですが、カピバラにとっては、大事な居場所に人間が入り込んで、勝手にゴルフコースにしてしまったわけで、大迷惑だと思います。コースにはワニもいるそうです。

ニュースには“ゴルフコースに珍客”なんて書いてありますが、動物たちにとっては人間が珍客なのでしょう。もともと住んでいた無力の者を追い出すということ、これも昨日のブログの内容に共通するものがあるように思います・・・

カピバラさんもワニさんもごめんなさい。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地
36715_490_368

ページトップへ