築地市場の豊洲移転問題 土砂降り

今日の東京地方は朝から土砂降りで、ご予約の患者さん方に申し訳無いようなお天気です。
歯の治療なら雨でも歯科医院に出向くことは致し方ないところもあるかと思いますが、遠方からの定期検診にお越し頂く患者さん方は、終わってからお出かけの予定を入れている方も多く、生憎のお天気でちょっとお気の毒な心持であります。

土砂降りと言えば、今週、とんでもない状況になってしまった築地市場の豊洲移転問題ではないでしょうか。羽鳥さんのモーニングショーでも連日報道されており、録画して見ています。

予定されていた盛り土がなされていないとか、不自然に広い地下空洞があるとか、また、既に、地下のコンクリートの上には濁った水が溜まっているとか、青果棟の下はコンクリートさえ敷かれていなくて、人が入ると酸欠になるとか、恐ろしい報道がされています。
日本を代表する食の総合市場ですから、まず安全・安心・衛生的であることが大前提なのに、どうしてこんなことになってしまったのでしょう。

築地から豊洲へ移転の準備をしていらした築地の業者さん方には本当にお気の毒ですが、「移転前に問題が発覚してまだ良かった」と、前向きに良いほうに考えるべきでしょうか。

以前、院長先生がコラムで書かれていましたが、勝間和代さんの著書に「起きていることは全て正しい」というものがありました。今、豊洲で起こっていることは、信じたくないけれど現実に起こっていることなので、冷静に受け止めて、対処方法を模索しないといけないんでしょうね。

中央区が土砂降りなら、お隣の江東区も土砂降り、地下の水たまりの量が増えていないといいですね。この問題があまり泥沼化しないことを切に願います。

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

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