久しぶりのスウェーデン語

院長の吉田です。
昨日の晩、興味深い講演会があり、患者さんには申し訳無かったのですが、診療を少し早めに終わらせて頂き、出席して参りました。

演者はスウェーデンから来日されたビヨルン・クリンゲ先生で、スウェーデンの国立大学の歯学部長を務めたこともある歯周病の専門家です。現在はヨーロッパインプラント学会の会長も務められています。
講演内容はスウェーデンの歯科診療システムや経済的なことまで含んだ歯科事情についてでした。

自身の留学経験から、私が最も身近に感じる国は今年友好150周年を迎えたベルギーなのですが、ベルギー留学以前にはスウェーデンにインプラントの研修のために何度も訪問していました。通算で3か月くらいは滞在していたと思います。ベルギー留学も、もとはと言えば、今は亡き、イエテボリ大学のブローネマルク教授からのご紹介でした。

スウェーデンは日本の10分の1ほどの人口の国ですが、インプラント以外の歯科治療も進んでおり、アメリカと並ぶ歯科医療の先進国です。
当院でもスウェーデン製の「Tepe」ブランドの歯ブラシ・歯間ブラシ等を導入し、患者さんからもご好評を頂いております。

久しぶりにスウェーデン語を耳にした2時間でした。

吉田デンタルクリニック
院長 吉田 浩一

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