3か月待ちのご予約

最近ブログが充実していますネ・・・と患者さんからお声をかけて頂いたのが11月の下旬でした。歯科医院のサイトに載せているブログですから、不特定多数の方がご覧になることはわかっていても、患者さんから直接コメントを頂くと、「拙いブログをお読みくださってありがとうございます」と、嬉しいやら気恥ずかしいやらで、赤面の菊地であります。

ですが、最終の私のブログアップから、あらら、もう2週間近く経ってしまいました。
日々、受付で患者さんとお話していると、ブログで皆さんにお伝えしたいな~と思うことは山ほどあるのですが、それを文章にする時間がなかなか取れず、そのうちに記憶が薄れていきまして・・・(汗)

先日、NHKの「SONGS」という番組で、数年前に突然お亡くなりになった大滝詠一さんの特集番組の放映がありました。
その中のTシャツに口紅」という歌の歌詞で「今を生きるだけで、ほら、息が切れて明日なんか見えない」というのがあったのですが、まさに今の私の状況がこれなのです。ぴったり。

毎年、12月は、年内に治療を終わらせたいご希望の患者さんで混み合うのですが、今年は特に歯根破折保存治療のお問い合わせが多く、ご予約の電話を頂いてもなかなかご希望のお時間がお取りできず、院長先生曰く「いつも電話口で謝っているね」と、受付の苦労も知らずに他人事のように言われてしまいました。(小怒)

ですが、本日、歯根破折の治療にいらした患者さん、院長先生から破折していないという診断を受け、根管治療専門の歯科をご紹介したのですが、その後、患者さんから、その歯科医院では、予約は来年の3月まで取れないそうです・・・とのご連絡を受けました。

お痛みもあるし、それまで待てないということで、急遽、先生の母校の東京歯科大学にご紹介することになったのですが、それでもすぐというわけにはいかないですし、治療が始まっても大学病院でも診療は1か月に1回程度だそうです。

それに比べれば、当院の患者さんのご予約が1週間以上先になっても、治療に支障が無い状態でお帰り頂きますので、どうぞ皆様ご理解頂きたく、お願い申し上げる次第でございます。(大汗)

吉田デンタルクリニック
受付 菊地
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