鞆の浦での新発見

今回は尾道から陸路で鞆の浦に移動しました。
毎日お天気が良いのは有難いのですが、炎天下の呉で、あちこち動き過ぎたワタクシは、鞆の浦の宿に着いたころにはぐったりでございました。

部屋の露天風呂に入り、宿備付のガーゼパジャマに着替えた途端、あまりに居心地が良すぎでもう宿からは一歩も出ない!と思ったのですが、夕方になると涼風に誘われ、ふらふらと鞆の浦の中心地にビールを買いに行ったところ、画像のような可愛らしい郵便ポストを発見しました。
東京で見かけるポストの4分の1くらいの大きさでしょうか、きっと郵便物の量が少ないんでしょうね。集荷も1日1回でした。
鞆の浦に何回来たか、もう数えきれないくらいなのに、それでも新発見があるものですね。以前も面白い信号を見つけましたっけ。鞆の浦に来るといつも時計が逆戻りしているような気分になります。

旅に出ようと思うとき、毎回、違った場所に行くのは新鮮でワクワクするものですが、私はどちらかというと気に入った場所があると、そこに通い詰めてしまうタイプかもしれません。(もしくは単なる怠け者・・)

写真は宿の部屋から撮った仙酔島です。
いつも全く変わらない眺めなので、最近は殆ど写真を撮らないのですが、今回、たまたま、いつもの尾道からの移動手段である瀬戸内クルージングの船が通っていたので、撮ってみました。

仙酔島の名の由来は、“仙人も酔ってしまうほど美しい島”ですが、本当に見飽きることのない風景です。写真には収まらないのですが、島の向こう側には沢山の島々の影がつらなり、遠くは四国までも見渡せます。

今度は何時行けるかな・・・

吉田デンタルクリニック
受付 菊地

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